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先月からスタートした新井順子先生のワイン教室。
昨日はその第2回目の授業があった。 な、なんと今回も苦手な白ワインのみ。。。 ま〜考え方によっちゃあ、オレにとっては またとない苦手克服のチャンスなのだ。。 ![]() ![]() 今回も15種類と大量のテイスティング。 ![]() 出題のブドウ品種はアリゴテ、セミヨン、グルナッシュ・ブランの3種。 先生らしいマニアックな品種ばかりである。。 テーマは「香りの少ない白を摑む!」 始まって早々に、われわれ生徒の成績次第では、 この先1年間白だけのテイスティングでいくかもしれないと いきなり脅かす先生。。 ![]() 白をきちんと克服しない限り次の赤にはいかないという 先生らしい決意の現れでもあり、この辺が並みの授業ではない。。 ![]() 画像は鋭い質問を次々浴びせかけ、 生徒たちを震え上がらせる新井先生。 ![]() 曖昧なコメントは先生は決して許ないのだ。。 でもこれくらい厳しいが鍛えられる場はそうはない! 得がたい経験をさせてもらっている実感がしたね。。 先回はメタメタの外しまくりのオレだったが 緊張感をもってのテイスティングに慣れたのと 集中力を要求されることで少しずつ香りが取れるように なってきている・・・・っておまえソムリエだろ〜 ![]() 当たり前じゃん・・・ ハイ・・やっと死ぬ気でテイステイングやってます。 ![]() 結果、アリゴテは個人的に好きなので割と飲んでいることもあり ほとんど正解・・・ってブルゴーニュだけだけどね。。 セミヨンに関してはボルドーしか飲んでおらず、 その他の産地はほとんど体験していないことに気づく。。 グルナッシュに関してはほとんど未知の世界。。 ![]() でも外観や酸の味わいでヴィンテージは8割方正解だった! 今回の授業で大分判断の引き出しが増えたように思う。 ![]() やはり先生の指導は素晴らしい!! タイガ人気Blogランキングへ 只今グルメランキング166位 |
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昨夜はサロン会員N氏のリクエストで上等なシュナンブランを空けました。
それがサヴィニエール・クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン2003。 今やビオディナミの第一人者ニコラ・ジョリー氏のモノポール で造られる、ワイン好きなら一度はチャレンジしたいワインでしょう。。 イケムと並んでフランス5大白ワインの1つといわれています。 以前ニコラ・ジョリー氏のセミナーを受けて、ワインに対する認識が 大きく変わりました。それは「目に見えない自然の力」の存在。 それまではビオディナミとは化学肥料や除草剤を使わない自然を尊重した 農法なのだろうという漠然とした捕らえ方をしていました。 しかし「目に見えない自然の力」を利用し、その生物の背景にあるものに 働きかけ、その上で生物の潜在的な力を引き出すことこそビオディナミ なんだということに気付きました。 更にセミナーで非常に印象に残った氏の言葉があります。 「病気に対して戦いを挑んではいけません。病気は健康体には取り付く ことはできないはずです。病気とは弱まってしまったものを、この世か ら排除する為に現れる現象なのですから。。」 ワインはもはや単なるアルコールではなく、いかに生きるべきかという 根源的な生き方まで私達に明示してくれます。 「命」とは目に見えない波動であり、それを尊重し妨げないようにする ことこそ、生命の強化にとって最も大切なことなのですね。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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先週末はシャンパンの楽しみ方を中心に
肩の張らないカジュアルなワイン講座を開催しました。 ![]() フランスでは現在ワインの全体の輸出が頭打ちの傾向ですが シャンパンはその中で元気がいいようです。 また日本は今や世界第6位のシャンパン輸入国です。 あくまで比較的にですが、他のワインより和食と合わせ易いというのも 一役買っているのではないでしょうか。。 以前は結婚式の披露宴で乾杯の際に1杯だけといった感じの扱いでしたが 現在ではきちんと料理とのマリアージュが重要と考えられるように なってきたのですからエライ違いです。。 シャンパンといえば辛口といった固定観念も薄れ、 飲むにあたっては扱いが難しいとさてきた半甘口のドゥミ・セックも レストランでオンリストされるようになってきました。 さて、シャンパンはシチュエーション選びが重要です。 シチュエーションには下記の4つが挙げられます。 まずフレッシュで軽快、アペリティフにぴったりなものを エスプリのシャンパン。 力強さやボリュームがあり料理に合わせ易いものを ボディのシャンパン。 前菜やデザートと相性のいいロゼ・シャンパーニュは、 ハートのシャンパン。 高貴で繊細なスペシャル・キュヴェやプレステージ・シャンパンは 魂のシャンパン。 (後日続く。。) タイガ人気Blogランキングへ |
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ようやく暑さもひと段落ですね。
日頃ワインとの出会い人との出会いをテーマにワイン会を続けておりますが 今月から「ワインの楽しみ方」を念頭に ビギナーの方向けのワイン講座を開講したいと思います。 毎回違った切り口で5種類のワインを楽しくテイスティングしながら 決して知識に偏ることのない、 真のワインラヴァーになっていただくための講座です。 第1回目は09月24日(日曜)の午後2時から予定しています。 タイガワイン講座についてご興味のある方はメールをください♪ winesalon@hotmail.com タイガまで |
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WEST試験受けてきました。流石に中級は難しかったです。
内容は選択形式が1時間、筆記が1時間、ブラインドテイスティング15分という内容。とても中身が濃く、特に筆記試験は体系的にワインについて捕らえていないと書けないので勉強になりました。所謂暗記だけでは通用しないということです。また苦手なスピリッツの設問が多く白紙回答になったのは何とも情けなかったです・・・。おまけに頼みのブラインドも外してしまった!(涙) とことん打ちのめされた試験内容でしたが、上級ワイン教本の訳者ミヨコ・スティーブンソンさんにお会いできて少しお話が聴けたのは嬉しかった。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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タイガの通っているスクールが英国WSETの認定校となり、英国政府認定資格であるWSETの試験を受験することが可能になりました。WSETは英国で1950年に確立されたワインとスピリッツの教育機関で、もともとは1300年代に設立されたヴィントナーズというギルドが1908年にワイン教育を始めたのがその発祥です。まだソムリエ呼称試験もパスしていない身ですが受験で向学心に燃え?ているうちに他の資格にもチャレンジしようというわけです。中級試験は勿論ブラインドテイスティングもありしかもコメントは選択式ではなく記述式なのでその対策もありますます学究の日々は続きそうです。。。
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先日テイスティングしたムルソー・プルミエ・クリュ。造り手はアルベール・グリヴォ。
アルベール・グリヴォはムルソーで最上と評されるクロ・デ・ペリエールを モノポール【単独所有畑】所有しているドメーヌ。 ムルソーの数ある一級畑の中でもペリエール、シャルム、 ジュヌヴリエールの3区画の評価が最も高い。 そのペリエールにあって最上の区画と謳われているのがクロ・デ・ペリエール。 ドメーヌではクロ・デ・ペリエール以外にペリエール(1.5ヘクタール)、 ACムルソー(1.5ヘクタール)、ポマール・クロ・ブラン(1級1ヘクタール)等の 素晴らしい畑を所有している。ムルソーには特級畑は存在しない。1級止まり。 しかし、シャルム、ペリエールなどは、特級並の価格で取引されている。 Meursault 1er Cru Perrieres 2002 Albert Grivault ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ AOC ムルソー/白 ワイン タンクで発酵させるワインは、その後新樽の3分の1を用いて熟成。 プレミエ・クリュは10年以上の瓶熟を経て、もっている要素が花開くといった、真の長熟タイプ。 正に火打ち石的なミネラルに白い花、石、岩と、芯がくっきりと感じられる味わい。 繊細な酸が豊かでバランスが取れており余韻も長い。 心地よい苦味が引き締まった印象を与えてくれる。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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先日テイスティングしたチリワイン・・普段飲まないワインだし記録として書いておこう。
ただ好みではないけどね。。 ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・リザーヴ2000 Errazuriz Don Maximiano Founder's Reserve 生産者:エラスリス DO:アコンカグア・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン87%、カベルネ・フラン13%) 黒っぽく深い紫色の外観。 イチジク系の甘いリキュールを思わせるビターチョコやコーヒーの焙煎した香り。 スパイシーでベジタブルっぽいニュアンスも。 飲み口はウルトラフルーティーで非常に濃く凝縮感がスゴイ。 この手のワインのテイスティングは苦手だ。食事にあわせるべきワイン。 パワフルでヘビーなのが好きな人にはいいだろうね。 なんでもベルリンのブラインド試飲会でCHマルゴー1999、CHラトゥール1999 に次いでこのワインが選ばれたそうだけど・・ちょっとねえ。。 ボテッとした残糖感だしマルゴーとは比較にならないんじゃない? ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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先日体験したスペインワインのテイスティングは
普段なじみがないのでここぞとばかりに何度も試飲した。 その際比較的美味しいと思ったのがこのルスコのリアス・バイシャス。 その際のコメントを紹介し、スペインワイン購入の際の一助になれば幸い。。 リアス・バイシャス・アルバリーニョ2003 ◆Rias Baixas Lusco Albarino◆ 産地:スペイン、ガリシア地方、ポンテペドラ県、リアス・バイキシャス地区 生産者:Lusco do Mino ルスコ・ド・ミーニョ社 ぶどう品種:Albarinoアルバリーニョ100 アルコール度 13.0% ヴィンテージ:2003年 リアス・バイシャスDO(1988年認定) アタックからアルコールのボリューム感。 緑色を含んだ黄金色で白い花、パッションフルーツ、メロンキャンディのような香り。 酸もしっかり乗っていて豊潤さも感じる。 アフターにはやや苦いアーモンドの味わいに続きミネラル感が余韻として残る。 吟醸香もあり果実味の凝縮と余韻は中程度でフレッシュ&フルーティな印象。 この品種は樽熟成はしないと先生のアドバイスあり。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックしていただけましたら幸いです(^-^)♪ |
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