白金ワインサロンTAIGAのトキメキワイン日記
毎日1組の恋人たちを誕生させる夜景が美しい ワインサロンオーナーにとっての幸せ探し
ソムリエ試験参考サイト
今年受験予定のサロン会員さんから
タイガが受験の際参考にしたサイトを教えてという
MAILを何通かいただきました。
下記のサイトは受験生にオススメです。

S's Wine
色々な方達の受験体験記は参考になりました。

資格げったーのみち
ようこさんのバイタリティーに敬服。ようこさんのメール励まされました♪

ソムリエ試験対策ワインエチュード

日本酒学講師+ワインエキスパートを目指して!

ワインテイスティングの技法

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【2006/02/08 18:24】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソムリエ試験合格しました
本日ソムリエ試験合格の通知が来ました。
目黒ワインサロン白金タイガサロンの会員の皆様、
またこのブログをご覧頂いております皆様、
心温まるお励ましや激励の言葉がどれだけ力になったことか。。。
これからも皆様に感動を与えられるようなサービスや情報をご提供できればと思います。
本当にありがとうございました。
取り急ぎ御礼まで♪

目黒ワインサロン&白金ワインサロン
タイガ

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【2005/10/26 17:41】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(1) | コメント(14)
ソムリエ呼称資格認定試験
ソムリエ試験受けてまいりました・・・。経過は上々と言いたいところですがまたまた幾つかミスってしまいました!まず口頭試問ですがかなりマニアックな問題のように感じたのですが。。はっきり言って全然できませんでした・・・半分は何となく埋めただけです。
対してデギュズタシオンは意外やベーシックといいますか全て伝統国フランスのものでした。
出題されたのは以下の4種です。

1.アルザスリースリング 2003
2.ブルゴーニュピノノワール 2002
3.シャトーシサック 1999
4.カルヴァドス

タイガは珍しく?4つともセパージュ(品種)は正解でした!でも3番目の典型的なボルドースタイルのワインをアメリカなんて書いてしまいました。ああ恥ずかしい。。
ちなみに3番目のワインですがボルドー地方オーメドック地区のエクセプショナルクリュ・ブルジョア格付けのシャトー。セパージュはカベルネ75%、メルロー20%、プティヴェルド5%。
先に行われたエキスパート&アドヴァイザー試験では、両試験共にドイツと新世界だったので一つは絶対に新世界だろうと踏んでいたのですが、やはり虚心でワインに向かわなくては駄目ですね!

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【2005/10/11 15:30】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(1)
ナパ・ヴァレー・ピノ・ノワール 2003 ベリンジャー・ヴィンヤーズ
ソムリエ試験まであと1日!
先に行われたエキスパート&アドバイザー試験では新世界のワインがかなり出ているのでその辺を中心に試飲しました。チリやオーストラリアなどことごとく外しまくりました・・・(汗)
その一つに「ナパ・ヴァレー・ピノ・ノワール 2003 ベリンジャー・ヴィンヤーズ 」があります。
日頃はブルゴーニュばかり飲んでいますので、時にまるで違うピノ・ノワールの印象を与えらるとショッキングなものですね。それにしてもピノ・ノワールをはずすと悲しいものがあります。
お国が変わるとこんなにもワインのキャラクターが違うものなのだということを実感します。
2次試験目前にして新発見することばかりですが、当日は焦らずテイスティングできることを祈るのみです。

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【2005/10/10 09:12】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソムリエ受験2次対策
1次試験からはや一ヶ月が過ぎてしまいました。2次対策に過去問題を解いてみましたが、
以前出来ていた問題も怪しくなってましてもう記憶が定かでないのが悲しいです。
長丁場なのでテンションを維持するのがホントに大変だと実感しています。
昨日も2次対策でブラインドテイスティングをやりました。内容は下記の通リです。
試験対策でないとなかなか体験しないのがマール。ワインの名醸地ではマールをを多く造っています。マールとはワイン醸造の際に生じるブドウの搾り残しを、再発酵させたうえ蒸留したもの。
マールは3大名産地がありブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザスがあり、今回のマールは名前の通りブルゴーニュ産のもの。

2003 アルザス ゲヴェルツトラミネール Hugel
2003 シャブリ プルミエクリュ ウイリアム・フェーブル
2003 ラモネ・シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ ジャン ノエル ガニャール 
NV マール・ド・ブルゴーニュ  ルイジャド

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【2005/10/01 00:55】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソムリエ サービス実技演習
この期に及んでソムリエ試験対策のしかも実技演習を受けてきました。
ご教授いただいたのは現在資生堂レストランロオジェのシェフソムリエをされている中本聡文さんです。以前ロオジェにお邪魔した際、何度か素晴らしいサービスを受けているのでちょっぴり照れくさかったですが、何とも為になる授業でした。
中本ソムリエの講習は流石に大変理論的で説得力があります。スポーツを例に取りソムリエのサービスも基本が大切と強調されていました。
デキャンターを持つ姿勢など細かい部分でたくさん学ぶところがありました。やっぱり我流はダメですね。普段サービスをしているとかえって変なクセがついているもので、その道のプロから客観的にチェックしてもらうことはどんな世界でも必要だと思いました。

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【2005/09/30 01:26】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(2)
ワインブティック ル ヴァン ヴィヴァン 
ワインブティック ル ヴァン ヴィヴァン は東京都港区にある、こだわりのワインショップ。
お店の名前は「生き生きしたワイン」といった意味だそう。

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こちらでは只今ソムリエ資格試験対策に役立つブラインド テイスティングを期間限定で開設しているので行って来ました。今回のテイスティング内容は以下の通りです。
ミュスカデ セーブル エ メーヌ 2003 ドメーヌマルタン 
サンダルフォード リースリング 2003  マウンドパーカー
コート デュ ローヌ ブラン2004   ヴィダルフルーリー
ゲヴュルツトラミネール レゼルヴ2002  ドメーヌ ジュクス
トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2003  ミショー 
ボジョレー 2003  フランク ジュイヤール
サンタ アリシア カベルネソーヴィニヨン リザーヴ 2002
ブルゴーニュ ルージュ 2002  ジャック カシュー
ワイベル メルロー 2001
ポール コンティ シラーズ 2002

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【2005/09/18 15:15】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(1) | コメント(0)
テイスティングでふらふら・・・
受験対策の日々は続いてます。
一昨日はスクールの同窓の方のお誘いでデギュスタシオンの会に出席しました。会場はやはり同窓の方がお勤めのお店です。地下鉄千代田線代々木公園から1分の一軒家ダイニング。ガラス張りでなかなか素敵な空間です。
タイガはデギュスタシオン用とは別に差し入れとしてジュヴレイ・シャンベルタン・レ・カズティエを持参。まずは白5種の試飲。このころまでは香りも取れ調子良かったのですが・・・

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その後ご覧のように10種以上のワインの試飲をを重ねるうちすっかり酔ってしまい帰宅後そのまま寝込んでしまいました。。。ワインで体調が悪くなったのは初めてです。

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【2005/09/15 22:48】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
スピリッツのテイスティング
昨日はスクールの補講で通常のワイン以外のアルコール飲料のテイスティングをしました。
ブラインドしたのは以下の7種。
1. コニャック クルボアジェ・スリースター
2. コニャック クルボアジェ・ナポレオン
3. アルマニャック シャポー・ナポレオン
4. カルヴァドス クール・ド・リオン・オル・ダージュ
5. バレンタイン ゴールド・シール12年
6. スキャバ12年
7. ラフオイグ10年
普段ブランデー以外はほとんど馴染みがなくしかもアルコール度数の高いものばかり一度に7種もの体験で頭がくらくらしてしましました。
1番から3番はどうやら果実原料のお酒だということと色が濃く口当たりがややマイルドなので2番が格上というか熟成年数が経っているなくらいまでは解りましたがあとはさっぱり・・・。
4番のカルヴァドスくらいは受験する以上瞬時に解らねばだめなんでしょうね。。
先生から5番から7番の3種のうち2つがモルトで1種がブレンドだがそれがどれかという質問を受けました。どれもヨード香が強く特に7番が顕著で6番も個性的な中、5番が一番スタンダードなウイスキーの味わいなので5番がブレンドなのではと思いどうにか回答することができました。

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【2005/09/13 15:56】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソムリエ第2次試験対策 デギュスタシオン再考
ソムリエ試験ネタが続くので試験を受けない人たちにとっては興味のないことかもしれませんね。
でも一人の受験生の記録を綴ることで来年以降受験する方達への応援メッセージになれば多少この日記も無駄ではないかとも思っています。
2次のテイスティングコメントはすべて選択式で、規定の数を回答するようになっているようです。
これは意外と盲点なのですがすべての「テイスティングコメント」も「銘柄」も「ヴィンテージ」も皆同じ配点なのだそうです。そのため、「銘柄」や「ブドウ品種」等をすべて外しても合格することがあり、またその逆の現象もおきるわけです。
これはソムリエ協会側の「テイスティングは銘柄当てではない」という考え方から来ているようです。このことは今までのタイガが行ってきた試飲対策を根底から見直さねばならないということです。今まで品種当てにやっきになっていて、当たった当たらないなどと一喜一憂していた自分が恥ずかしいです。
試験で求められているのは「銘柄」や「ブドウ品種」当てではなくワインの表現力や情報です。
いきなりブドウ品種当てから入ってしまうと、他のコメントが引っ張られて全滅の可能性がありますので、この考えは捨てようと思います。これはスクールの修了試験での反省です。
 
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【2005/09/12 08:26】 | ソムリエ試験対策 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

タイガ

  • Author:タイガ
  • 趣味:ワイン研究
    アルゼンチンタンゴ、
       演劇&映画鑑賞
       クラシック&オペラ
    料理研究、易経研究
    仕事:ジュエリーデザイン&製作
    資格;J.S.A.認定ソムリエ
    住まい:東京都港区
    スポーツ:学生時代バスケット部
    学歴:早稲田大学卒
       文学座付属演劇研究所卒
    好きな料理:イタリア料理・
          南仏料理・中華料理
    好きなところ:
    雨のアムステルダム
    苦手なもの:煙草、人ごみの中
    好きな女性:品格のある人

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