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先日のバースデーPARTYで持ち込まれたのが、
シャトー デ ロシェットのコトー デュ レイヨン。 ヴィンテージはこの日の主催者の誕生年である1970。 ![]() Coteaux du Layon1970 Chateau des Rochettes。 ![]() ソムリエ試験受けた方はよくご存知ですね、、 コトー デュ レイヨンはソーテルヌ、アルザスと並んで 「フランス3大貴腐ワイン」といわれています。。 シェナン・ブランから造られる甘口で、華やかな香り。 38年という年月を経て複雑味のある滋味深い味わいに。。 こういったワインをお友達のために用意できるなんて 本当にセンスがあってステキです! ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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先日、お世話になってるクライアントのオフィスに
お邪魔すると、最近ワインにはまっているオーナーから ブラインドテイスティングのコツを 教えてくれとせがまれた。。 では何か適当なワインをエチケットを隠して 持ってきてくださいとお願いして 社長室で始まったミニ・ティーチ・イン。。 社長や秘書連中からも、も物珍しそうにみられて 最初はちょい緊張したけど。。 ![]() ワインの外観は若々しい印象の赤紫。 香りはメルロー特有の赤身肉や鉄っぽい香り。 ややタバコの葉、青臭いピーマン香も少しする。。 香りに複雑味はなく、まだやや閉じ気味。。 味わいはボリューム感がありタンニンは比較的穏やか。。 苦味より甘みを感じるくらい舌触りは滑らかだ。。 以上のことからこのワインは ボルドー地方、ポムロル(POMEROL)地区の赤ワイン。 ヴィンテージは非常に若く、2006という判定をした。 いままで飲んだポムロルのワインとはどれも該当せず シャトー名まではわからずジマイ。。 ![]() ![]() 本日テイスティングのワイン クーヴァン・ド・レグリーズ2006 ボルドー地方、ポムロル(POMEROL)地区の赤ワイン。 シャトー・デュ・ドメーヌ・ド・レグリースのセカンド的存在。 タイガ人気Blogランキングへ |
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個人的にシャンボール・ミュジニーはニュイ地区の中でも
特に好きなワインのひとつ。 昨夜はサプライズな来客があって 思わず開けてしまった。 ![]() シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ1996 メゾン・ポール・レイツ ポール・レイツはコート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの間に位置する コルゴロワン村に1882年に設立されたネゴシアン。 ワインは酸がしっかりしていてバランスも良い。 さすがニュイ地区のマルゴーと評されるにふさわしい エレガントで余韻の長いワイン♪ ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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ドメーヌ・デ・ボア・ルカ ・・・言わずと知れた、
新井順子先生がロワールでスタートさせたドメーヌだ。 先生がロワール地方Clos Roche Blancheに 畑を購入したのが2001年。 2002年がファースト・ヴィンテージ。 昨日はそんな先生の基幹ワインというべきワインを開けた。。 トゥーレーヌ・ソーヴィニョン・ブラン[2005] 2005年は先生が「これまでで最高の出来栄え」と言い切った。。 ブルゴーニュと同じく一枝に8〜10房くらいに限定し、 醸造中は当然SO2は添加していない。 何と生産量はたったの18hl/ha。 まさに大地の恵みに溢れたピュアな果実味がいっぱいに詰まった 愛情たっぷりなワイン。 ![]() ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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昨日のランチワインは久しぶりにイタリア・・・
インカント・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2005 造り手のMARRAMIERO マラミエーロはアブルッツォ州のペスカーラに 拠点を置くアブルッツォでも指折りのワイナリー。。。 インカントはペスカーラの中でも好条件の場所で栽培された葡萄を使用。 バランスもよく完熟しておりシルキーなタンニンが心地よい♪ フルボディながら樽を使わない醸造から、 ピュアな葡萄の味わい。。 今の季節だと室温よりも12度くらいまで冷やしてから味わうほうがベター。 「赤ワインは常温で飲む」という固定観念で赤ワインの温度を 下げずにそのままの抜栓してもワインはうまく開かなないし ボケた味わいになる。 この手のワインはまず冷やして徐々に温度差をつけることで 持ち味をじっくり味わうことができる♪ ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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時々村名クラスなのに、おやあ〜っとびっくりするくらい
美味しいワインに出会うことがある。。 予備知識もない状態でそんなワインに 遭遇すると意外性も手伝ってより感動も深くなる。。。 ![]() 昨夜のワインはまさにそんな印象だった! AC フィサン・レ・ジェルメAC Fixin Les Germets 2004。 ![]() ドメーヌはクロ・ノワール(Domaine Clos Noir)。 現オーナーはセドリック4代目でボーヌの醸造学校を経て ブルゴーニュ、ラングドックと研修を重ねて2000年に ドメーヌを引き継いだ・・・畑は100%ビオロジック、 醸造はナチュラルな方法を実践し現在はドミニク・ローランにも ワインを売る実力派・・・・らしい。。 ここまでは全てインポーターからの資料に基づく・・・ ようはあんまりよく知らないドメーヌだったの。。。 ![]() キュベの名前でもあるジェルメも馴染みの薄い区画だし そんなことでそれほど期待していなかったんだけど 飲んでみたらあまりにポテンシャル高くてびっくりした。 ![]() 個人的にケース買いして毎日は無理にしても 時々楽しみたい1本だ。。 タイガ人気Blogランキングへ |
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昨日は取引先インポーターからの招待で銀座まで。。 KIHACHI銀座本店でのテイスティング会に出席した。 試飲したワインは24種。 赤ワインは1種もなく、シャンパンとロゼと白ワイン。 本日特に印象に残ったワインは下記の2種。 ル・ブラン・デュ・シャトープリウレ・リシーヌ2005。 マルゴー第4級シャトープリウレ・リシーヌがプロデュースする白ワイン。 ソーヴィニョンブラン80%、セミヨン20%。 醸造コンサルタントはステファン・ドレノンクール。 昔昔・・ワインを意識して飲み始めたころ 当時いろいろレクチャーしてくれたワイン通マダムが 「いろいろなワインを体験して極めた人が最後にたどり着く 先がボルドーのシロなのよ・・・ 貴方はまだおこちゃまだからわからないでしょうけど・・・」 って言われたのを思い出した。。 ![]() こういう白ワインの解るオトコになりたい。。。 シャント・クク・ブラン2005(エリアン・ダ・ロス) ボルドーからガロンヌ河沿いに約60キロ上ったところに位置する コート・デュ・マルマンデのビオディナミワイン。 ソーヴィニョンブラン60%、セミヨン20%、ソーヴィニョン・グリ10%。 貴腐菌付着の甘口ワイン。 大変地味深し。。ほっとさせられるね。。。 ![]() キハチ銀座本店のデータ 〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-6 Telephone 03-3567-6284 11:30〜23:00[ラストイン・ラストオーダー22:00] (日曜のみ〜22:00) 年中無休 タイガ人気Blogランキングへ |
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今月開催する予定のワイン友、峰不二子の バースデーPARTYでは遂にピンで料理を担当することになり 事前打ち合わせで峰不二子邸へ。 ランチ時だったのでイタリアワインをご馳走になった。 それがかわいい天使のエチケットが印象的な ヴァルディカーヴァ ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2006 。 ![]() ご覧のようにダイナマイトボデイの妖精さんは 天使のモチーフが大好きみたいで部屋中あちこちに 天使グッズが配してあるほど。。。 当のご本人も本日は天使をイメージして白いドレス姿で・・・ それにしてもお色気出過ぎの天使ではある。。 ![]() 1967年にブルネロの品質向上を目指して、 約20のブドウ栽培農家によって設立されたコンソルツィオ・ディ・ブルネッロ。 この設立に大きく貢献したのがヴァル・ディ・カーヴァ。 熟した赤系果実味が華やかで酸とタンニンのバランスもGOOD! ただのロッソとは思えないくらいがっしりとした構成のワイン。 タイガ人気Blogランキングへ |
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最近ぽちぽち依頼があるのが出張ソムリエ・・・ ソムリエの出前だね。。 ![]() この日も某上場会社の総務から依頼があってさあ。。 某会社の会議室にワインを5種ほど持ち込み、 20人くらいの人たちにテイスティングの基本と、 ボルドーワインの試飲のコツについて1時間ほど講義した。 オレ、人前で話しするのだ〜い好き♪ ぜんぜん緊張しないんだなこれが。。 結婚式の司会とか以前はよく頼まれたものだけど、 最近さっぱりだなあ・・・ タイガ人気Blogランキングへ |
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