白金ワインサロンTAIGAのトキメキワイン日記
毎日1組の恋人たちを誕生させる夜景が美しい ワインサロンオーナーにとっての幸せ探し
亜麻色の髪の乙女
昨夜はお忍びで、妖精みたいなヴァイオリニスト
白金サロンに来てくれたぜ〜
モチロン、しっかりとマネージャーつきだけどな・・・
やっぱエロい、ソムリエのいるサロンに独りではこれないよな〜
アハ!自分で言ってど〜する。。。

オーダーされたのは、DRCロマネ・サン・ヴィヴァン
美女にはブルゴーニュが似合うのおおおおお。。

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でさ〜ででさああ・・・(ちと興奮気味・・・)
オレのリクエストに答えてくれて2曲も弾いてくれたんだぜ〜
ひとつはドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」と
2曲目はクライスラーの「愛の悲しみ」。。。
うううう・・・やばい・・・シアワセ過ぎ。。。

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【2008/05/27 08:25】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
本当に好きだったんだから・・・
昨日国際的な建築家、黒川紀章氏が亡くなった。。
無くなる直前に妻からの「あまり良い奥さんでなかったわね」という言葉に
彼は何度もかぶりを振って「本当に好きだったんだから」と答えたという。
これにはちょっと胸にきましたよ!ステキじゃないですか。。
仕事でアレだけの偉業を残して、男としても成功した稀有なヒトだ。

PS
政界にうって出てからはそのパフォーマンスのせいで何となくキワモノ
めいた印象だったが、氏の提唱したメタボリズム、共生、リサイクル、
エコロジー、生態系といったテーマはこれから地球規模で益々重要度を
増すことだろう。。
個人的には「江戸までの日本を全否定した明治以降の考え方をやめ、
日本の精神を確立すべき」という氏の意見には大いに共感したものだった。

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【2007/10/13 19:16】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
能楽堂シェイクスピアシリーズ 「マクベス」
シェークスピア劇を現代的、異文化的にアレンジする試みは
蜷川マクベスに代表されるようにさして目新しいアプローチではないですが
「能楽堂」という伝統的かつ究極の舞台空間でしかも主役を
歌舞伎役者にさせるという発想は大変面白い。
そしてその試みは大方成功していると思いました。

能舞台という飾りのない空間だからこそ飾りと暗示に満ちた
シェークスピアの言葉がピュアに観るものの胸に突き刺さってくる。
マクベスの市川右近は流石に猿之助一門のサラブレット、役者として
段違いに色気があります・・歌舞伎役者がモテルわけですね。。

ちょっと違和感があったのは右近マクベスだけが歌舞伎調の台詞回しで
他の役者は皆、新劇調(新劇役者だから当たり前)だったこと。
一見右近だけが浮いているようにも感じますが、
現代語訳のホンを歌舞伎の所作やせりふに昇華してみせた彼の演技に
並々ならぬ才能を感じました。
いっそのこと徹底して出演者全員歌舞伎役者でやったら良かったかも。。

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【2007/07/21 19:29】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
良寛さんの書
良寛和尚の書を観てからその書の魅力を再認識し、
最近のマイブームは書道・・しかも「草がな」なのだ。
父親の供養の為、写経は続けていたが、きちんと手本を見ながら
かな書道の練習を始めたのは中学卒業以来だ。
「かな」の美しさ、それは線質、形態、連綿、空間、墨つぎの5要素から成っており大変奥が深い。。
父の遺品の中に素晴らしい硯と墨と筆があり、何も買い揃える必要がなかったのは有難い♪父は彫刻だけでなくその書も美しかった。年賀状は1枚1枚手書きだし落款印は手彫りだった。

それにしても何でもやりたがりのオトコなのである。。
タイムリーに渋谷で「現代女流書100人展」という催しがあったので
行ってきた。
この100人展は、我が国の女流書壇を代表する書家が、漢字、かな、篆刻(てんこく)の伝統書から近代詩文書、大字書、前衛書、刻字の現代書まで、流麗、繊細な筆勢で書き下ろした作品を展示している。

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良寛和尚晩年の書(文政11年ころ。良寛さん71歳。)
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【2007/02/15 04:17】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
モーリス・ベジャールの「ザ・カブキ」
モーリス・ベジャールの「ザ・カブキ」を観た。
1986年の初演以来、世界中で公演を重ねている作品だ。
現代の青年が『忠臣蔵』の時代にタイムスリップし、武士“由良之助”
となって主君の仇討ちに生き、死んでゆく物語をバレエで演じる
異文化コラボレーションな「忠臣蔵」。
現代バレエ界の巨匠モーリス・ベジャールが、『仮名手本忠臣蔵』
をもとに創作したこの作品は、歌舞伎と精神文化の武士道を、西欧のバレエという手法で表現している。

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【2007/01/26 01:08】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(2)
宝塚星組公演 「ヘイズ・コード」
先日のお茶会に続き今日もまたワイン友達のMさんからのご招待で
宝塚星組公演を観劇した。演目は作・演出が大野拓史の「ヘイズ・コード」。
お茶会でお会いした涼紫央サンも
ヘンリー・リッチという財団の坊ちゃん役で出演している。

あらすじはハリウッドの自主検閲規定「映画製作倫理規定(ヘイズ・コード)」の
「厳密なる」遵守から生じる混乱を背景に、ヘイズ・コードの監視を仕事とする主人公と新人女優の、互いに反発しながらも惹かれあっていく
恋の顛末を描く、スクリューボール・コメディ。
スクリューボールとは変化球の意味。都会的で機知に富んだテンポの良い
台詞の応酬やストーリー展開で、どんなトラブルが起きても必ず全てが丸く収まる
結末が観る者を和ませる、ハリウッド黄金期独特の大人のコメディをいう。

主役の安蘭けいサンは去年退団した
湖月わたるサンの後任として星組トップスターに就任。
今回の演目はトップ就任初公演らしい。また相手役の遠野あすかサンも
今公演で同じく娘役トップデビューらしく
記念すべきフレッシュコンビ誕生&お披露目というわけ。。
2人の息はぴったりで、芝居、歌唱、踊りと
実力派らしい安定したパフォーマンスで最高に楽しかった♪
ただストーリー的に主人公とヒロインの恋模様が余り書き込まれていない感じがして、いまいち散漫な印象が残ったけど。。
安蘭けいサンは勿論初めて観たがハスキーヴォイスが特徴で流石に独特の色気がある。おっかけも凄いらしいが身長がすこし足らないのが惜しい。
劇中のタップシーンが楽しく大変見ごたえがあるんですが脇で踊る若手の方が、
背が高いから踊りが目立ってしまうからちょっとかわいそうな気がした。。

とはいえ最高に楽しいですねえ宝塚!これからちょっとはまりそう♪

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<メインキャスト> (プログラムより抜粋)
レイモンド・ウッドロウ:安蘭けい
リビィ(オリヴィア)・フォンティン:遠野あすか
ラルフ・カールトン:立樹遥
ヘンリー・リッチ:涼紫央
ミルドレッド・マカドゥ:琴まりえ
ラレイン・ウッドロウ・リッチ:南海まり

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【2007/01/11 08:04】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚星組・涼紫央さんNEW YEAR PARTY
宝塚歌劇団の舞台は普段ほとんど馴染みがなかったのですが
たまたまワイン友達のMさんからのご招待で宝塚スターの
お茶会に招待されニューオータニに行ってきました。

当夜の主役の涼 紫央(すずみ しお)さんは宝塚歌劇団星組の男役スター。
どうやら同様の会は定期的に行われているらしく要はファンとの集いの会。
まずはスポットを浴びてスター登場!
その出で立ちはダメージ処理したフレアーのジーンズに
どでかいD&Gのバックルベルト、そして白のフリフリのブラウス、
ジャケットは男性的な黒のフロックコート。
やや関西チックだけど宝塚ならではのスタイル・・確かにカッコいい!

まずは各ブースのお客様別に涼 紫央さんとの記念撮影会。
そのあとスター自らが各テーブルのお客様を廻っての歓談と続く。
これは確かにファンにとってはたまらないひと時なのでしょうね。。

スターが各ブースに来たら直接質問できることになっているけど
みんなハズかしがって質問しないから
折角なのでたわいないことを聞いてみた。
何しろ舞台観たこともないので、プライヴェートのことを聞いてみようと
自宅ではどんな音楽を聞いているなかなど尋ねると
「イル・ディーヴォ」だって!
そうかあ・・やっぱり宝塚の男役スターもイケ面が好きなのね。。。

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予備知識もないまま来たもののその魅力は十分感じることができた。
確かに化粧っ気のない素顔の涼紫央さんは美しい。。
特に自分でも言ってたけど襟足が綺麗。
そうか!宝塚スターは襟足が決めてなんだとなんだか納得させられた。。。

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当夜来場者に渡された涼紫央さんの写真&サイン。

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【2007/01/08 18:42】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベジャールのくるみ割人形
先日はタンゴ仲間と東京バレエ団公演「くるみ割人形」を観ました。
白金ワインサロンのイベントにも度々参加いただいているJさんが
今回の公演に重要な役柄で出演されているのです!

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演目はチャイコフスキー作曲の三大バレエのひとつ「くるみ割人形」。
そういえば去年の今頃も草刈民代さんの公演で観たものでした。
http://winesalon.blog7.fc2.com/category9-1.html
言うまでもなく世界中で愛されている名作で、振り付け家により
色々な版がありますが今回見たモーリス・ベジャール版は極めて斬新。
ベジャールは七歳のときに亡くした母への熱く甘い追憶を
この「くるみ割人形」にこめているようです。

思い出すなあ。ぼくは子供の頃、いつもこう言っていた。
「大きくなったら僕はママと結婚するんだ!」
僕が七歳のとき、母は長い旅に出た。そして、しばらくして僕は
バレエと結婚した。(ベジャール)

いやあ・・バレエはいいですね!
タンゴは自分で演るもの、観るならバレエとオペラ!
雪が降りしきる中での美しくも壮大なバレエシーンに陶然とし
クライマックスのグラン・パ・ド・ドウで惹き込まれ。。。
来年1月の公演、ベジャールの「カブキ」も観たくなりました♪

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【2006/12/09 03:00】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
和太鼓に感動! @学大カーニバル
先日クライアントとの打ち合わせで学芸大学駅に向かっていたら
おなかにずしんと響くような心地よい太鼓の音が・・。
初めて知ったんですが駅前で学大カーニバルというのが
開催されていまして、その中のイベント演奏真っ最中でありました。
デジカメ持ってなくてまた携帯で撮影。

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大分以前に冬季オリンピックの開催式?かなんかで太鼓アーチスト2000人
揃い打ちとかいうのを映像で見て和太鼓の素晴らしさを感じてはいましたが
実際に間近で生演奏を聴いたのは初めて!
なんともいいもんですね・・和太鼓!
非常に残響音がどしどしお腹に響いて余韻が長く続くのに驚かされました。
連想したのはベートヴェンの交響曲第5番「運命」の終楽章。
歓喜に満ち溢れた終楽章の
全身の細胞が覚醒され鼓舞される感じに近い感動を覚えましたね。。

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【2006/10/23 10:55】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
角川春樹事務所創立記念パーティー
都内ホテルで角川春樹事務所創立記念パーティーがあり出席しました。
角川春樹事務所は角川書店社長を解任された角川春樹氏が1995年に設立した出版社。春樹氏は、1970年代後半から1980年代にかけていわゆる角川映画で一世を風靡しました。
このときにメディアミックス路線を敷いて、そのエンターテイメント性を中心とした文庫戦略は、それまで名作文学や古典が中心だった文庫本のあり方に変革をもたらしました。
その手法には賛否はあるでしょうが大変なアイデアマンというかひとつの器に収まりきれないクリエイターであり既成概念の破壊者という印象があります。
氏は自身の製作した映画「男たちの大和」の大ヒットでかつての勢いを取り戻しつつあるようです。

本日は事務所設立10周年を記念したパーティーだったのですが、会は第七回小松左京賞の授賞式や春樹氏が製作中の来年春公開予定の映画「蒼き狼」のメイキング映像も放映されるなど盛りだくさんの内容でした。
また出席者も作家の小松左京氏や森村誠一氏のほか映画に主演した反町隆史さんや女優の若村麻由美さんなど華やかな会でした。
サロンに来客があり会の途中で退席しましたが、帰りの車中頂いた春樹氏の詩集を読みました。この詩集がまた面白く、後日紹介してみたいと思います。

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【2006/09/30 07:41】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(2)
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  • 趣味:ワイン研究
    アルゼンチンタンゴ、
       演劇&映画鑑賞
       クラシック&オペラ
    料理研究、易経研究
    仕事:ジュエリーデザイン&製作
    資格;J.S.A.認定ソムリエ
    住まい:東京都港区
    スポーツ:学生時代バスケット部
    学歴:早稲田大学卒
       文学座付属演劇研究所卒
    好きな料理:イタリア料理・
          南仏料理・中華料理
    好きなところ:
    雨のアムステルダム
    苦手なもの:煙草、人ごみの中
    好きな女性:品格のある人

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