|
テイステイング講座4回目。
本日はサンジュリアンの赤ワイン。この地区からは11のシャトーが格付けに入っている。 サン・ジュリアンのワインは、艶やかな筋肉質のポイヤックと、柔らかで繊細なマルゴーの、ちょうど中間的なバランスのとれたワインといわれることが多いがその辺も見極めたい。 シャトータルボ、シャトーベイシュベル、シャトーラグランジュ、シャトー・グリュオラローズ、シャトー・デユクリュ・ボーカイユの5種を体験した。 |
|
お手数ですがこのブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング) 2000円台で買える味わい深いピノを紹介します。ヴァンサン・トリコ コート・オーヴェルニュ・ ピノ・ノワール2002 ヴァンサン トリコ氏は30台の若き醸造家。 1971年以来無農薬で畑を守っていた クロード・プュグナール氏の畑を譲り受け独立。無農薬のピノから作られたワイン。 カラーは、淡いルビー色。 香りは、若いチェリー風味でふわっとフルーティー。タンニンは軽めで果実味は甘くジューシーでミネラルも豊富。 余韻はやや単調ながらも、優しくふくよか。 抜栓後時間をおいて味わいの変化を楽しんで。 ![]() |
|
白金サロンから徒歩圏内ということもあり東京都庭園美術館には催事内容に応じ時々立ち寄る。
今回は「日本のジュエリー100年展」を観た。 本展は幕末から昭和前期までの日本人が身に着けた洋装と和装の装身具が展示されている。アール・デコ調の櫛や笄、かんざしなど・・製作者として興味をそそられるものがあった。 ![]() |
|
「オイディプス王・アテネ公演」のビデオを観る。
狂言師、野村萬斎と、宝塚のスター麻実れいがギリシャ悲劇に挑戦しているのが興味をそそられたから。 「オイディプス王」は、ソフォクレスによって書かれたギリシャ悲劇。この公演は2004年7月3日、パルテノン神殿下にある古代ギリシャ円形劇場、ヘロデス・アティコスでの舞台。ギリシャ政府から要請されて実現したらしい。演出は「王女メディア」などで知られる蜷川幸雄。 野村萬斎って野外での能舞台で慣れてるからかな・・・のびのび気持ちよさそうに演じてる。でもアップだと緊張感からか、ずーッと目の瞬きが止まらない。これは客席で観たら全然気にならないんだろうけど。東儀秀樹の音楽が舞台に宇宙的な広がりと荘厳さを与えていて心に残った。 |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング)ご協力に感謝します! お勧めワインもっと教えてとのリクエストに 答えて、本日もイタリアワインを。 グラート・グラーティ・ヴェッキア・アンナータ 1979。生産者はグラート・グラーティ。 生産地はイタリア/トスカーナ。 ぶどう品種はサンジョヴェーゼ。 2004年に瓶詰めされるまで、25年もの間オーク大樽でじっくりと熟成されたグラーティ家秘蔵のワイン。グラーティ家はキャンティのルフィーナ地区にある古くから続く名門ワイナリー。 グラーティー家に続く伝統とワインへの情熱を守り続け、時代の流行に左右されずに、良質のワインを造り続けている。 ![]() PS 皆様からの情報も待ってます☆素敵なお店をご紹介ください。 感想、質問、ご意見、ご希望などはwinesalon@hotmail.comへお願いします。 友人・知人にもぜひこのブログをご紹介ください。 皆様のご協力に感謝します。 |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング)ご協力に感謝します! 2000円以内で買えるイタリアワインのお勧めをひとつ。 トレヴィアーノ・ダブルツッオ・カサーレ・ヴェッキオ2002 生産地はイタリア・アブルツッオ州で品種はトレヴィアーノ・ダブルツッオ 生産者はファルネーゼという州全体の評価を高めた革新的生産者です。 海抜550メートルの高所にある畑で生産量を50hl/haに制限して作られます。生産量はわずか500ケースです。 完熟した洋梨と若い青草の香り、バニラやカシューナッツの香り。余韻はとても長く続きます。 本日は覚えたばかりのハーブを利かせたタコのマリネを造って合わせた。 ![]() PS 皆様からの情報も待ってます☆素敵なお店をご紹介ください。 感想、質問、ご意見、ご希望などはwinesalon@hotmail.comへお願いします。 友人・知人にもぜひこのブログをご紹介ください。 皆様のご協力に感謝します。 |
|
仕事で銀座にでたついでにMさんの料理スタジオにお邪魔する。
ワインに合う前菜を幾つか教えていただいた。 色々な調味料が市販されているがその特性を知り、使いなせるようになればプロの味が出せる ことを実感。またオイルや塩、こしょうなど料理の基本となるものは出来る限り質の良いものにすることで味の奥行きが数段違うことも学んだ。 |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング)ご協力に感謝します! さらにさらにボルドーテイステイング報告。 シャトー・ランシュ・バージュ93ランシュ・バージュはメドック格付け五級とされているが、今日では第二級同等の評価を受けるシャトーであり「スーパーセカンド」の一本だ。 93年は雨が多い年で割と軽いワインが多いようだがどうだろう。 印象としてはブドウの濃縮感はさほどでもないけど果実実の豊かさや酸が印象的で若いけど比較的バランスが良く飲みやすい。 シナモンやナツメグなどのスパイシーな香り。タンニンは豊富で酸の余韻は長い。ポイヤックは酸が豊富でスパイシー。 サン・テステフで印象的だった動物的の血のような香りはみられない。 ![]() PS 皆様からの情報も待ってます☆素敵なお店をご紹介ください。 感想、質問、ご意見、ご希望などはwinesalon@hotmail.comへお願いします。 友人・知人にもぜひこのブログをご紹介ください。 皆様のご協力に感謝します。 |
|
友人のテイステイング講座3回目に出席。
本日はメドックの赤ワイン。特にジロンド河中流から上流域のオーメドックを今後何回かに分けて試飲する。メドックの赤ワインはブルゴーニュのように単一のブドウから造られるのでなく、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー主体に、カベルネフラン、プテイ・ヴェルドなどをブレンドして造るのが特徴だ。それぞれの土地や土壌の条件やシャトーのスタイルや天候なども考慮して各品種を組みあわせてゆくわけだがその辺を踏まえ、メドック地区の村ごとのワインの個性の違いを知ることが 今回のテーマになる。 初めに4つの村の一番北、サンテステフからシャトー・カロン・セギュール、シャトー・コス・デストゥルネル、シャトーモンローズを試飲。 次にポイヤックからシャトー・オー・バタイエ、シャトー・ランシュ・バージュを試飲。 |
|
ワイン雑誌などでも度々取り上げられ、今何かと注目されるようになってきたビオワイン。
以前は、色々な誤解や偏見でなにかと批判の対象とされてきたが、近年その流れも変わり自然な農法で造る真っ当なワインと素直に受け入れられるようになってきたようだ。 明日はそのBIOの最前線にいる話題の生産者ティエリ・ピュズラ氏に会えるとあって楽しみだ。 |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング)ご協力に感謝します! 本日はジェノヴァーゼ・ペーストのレシピを教わった。 早速それを使ったパスタに挑戦! 茹でたパスタにジェノヴァーゼを絡め、トマトやバジリコを飾るだけで本格的なイタリアンパスタに。ワインにも良く合うし、魚料理のソースとしても使えて便利だ。 ![]() |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング)ご協力に感謝します! 銀座ロオジェ 2003.04.08.再訪問 今日はバースデー。誕生日はやっぱりお気に入りのレストランで過ごしたい・・・ということで銀座のロオジェに行きました♪以前から予約を入れていたけどキャンセル待ちだったのがようやく2日前になり昼にキャンセルが出たのだ。 快晴で爽やかな陽気だし並木通リを歩く際にも期待で胸が膨らみ足取りも軽くなる。店内案内されると角の一番落ち着ける席が用意されている。 ![]() |
|
|
|
人気blogランキングへ
雨の中を幕張メッセで開かれている FOODEX JAPAN 2005 (第30回国際食品・飲料展)へ。 1976年より毎年開催されている、 アジア・環太平洋地域で最大の規模を誇る 食品・飲料専門展示会だ。 時間がないので海外出展のみ、 中でもフランス、イタリア、スペインのブースを廻る。 中でもスペインブースが活気があった。 ワインは特に印象に残るものがなかったが フォアグラや生ハムなど,食材に観るべきもの が多かった。 ![]() |
|
このブログに初めておいでいただいた方は先ず
こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング) ご協力に感謝します 「ル・セップ」(ワインバー&ビストロ) 2003.03.09.訪問 飯倉片町交差点傍の「ル・セップ」。ワインと料理を知り尽くしたソムリエの渋谷康弘氏プロデュースのワインダイニングです。ワインの種類は500種。やはりブルゴーニュのお勧めを出していただく。Cluxey-Dureddes2001。作り手はChassarreyという人だそうだ。DRCの仕事をされていた方がプロデゥースしているらしい。新しいヴィンテージとは思えぬほど熟成感のある枯れた味わいで、香りも大変良かった。これから要チェックの造り手かも!きちんと新規客にもこうした素晴らしいワインを薦めてくれる・・・ほんと常連になりたいBARです! ちなみにこちらのマダムは偶然青山のワインスクールでお会いしましたがとってもチャーミングな方でした。 港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザB1F TEL3588-0558 営業時間:18時から翌2時 定休日:日曜・祝日 有機野菜をたっぷり使ったコースは2種(3900yen&5000yen)ワインは500種余り ![]() PS 皆様からの情報も待ってます☆素敵なお店をご紹介ください。 感想、質問、ご意見、ご希望などはwinesalon@hotmail.comへお願いします。 友人・知人にもぜひこのブログをご紹介ください。 皆様のご協力に感謝します。 |
|
友人によるティステイング講座第2回目。
今日はコート・ド・ニュイの赤ワイン。 一般的にはニュイの赤はタンニンが強く長期熟成タイプが多く。対して南側のボーヌ地区の赤は果実味が豊かでボリューム感あると言われている。 その辺を確認しながら村ごとのキャラクターを ある程度摑むのが狙い。 まずマルサネとフィクサン、そしてジュブレ・シャンベルタンを体験。 |
|
電車を乗り継ぎ千葉在の税理士事務所へ。
わずかな顧問料しか払っていないから 申告時期の超多忙な時に税理士先生に来ていただくのも 申し訳ないという気持ちから。。 片道2時間の道のりで車中時代小説を読んだ。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。 竜馬の人生観ほど潔くて人を勇気付けるものはないだろう。 「生死などは取りたてて考えるほどのものではない。 何をするかということだけだと思っている。 世に生を得るは事を成すにあり」 |
|
今年も確定申告の時期が来た。
明日は税理士と申告の打ち合わせのため書類を作る。 個人の申告が終わると今度は会社の決算書作成が待っている。 秘書のHさんが出産で退社したので今回は 12年ぶりに経費の打ち込みをする羽目になりそうだ。 夕方より来客3組。 おもてなしの料理はカリフラワーのナポリ風サラダと 若鳥のボローニャ風カツレツ |
|
ランチで友人とドメーヌ・ドーヴネイの
ムルソー・ショームを飲みそのフルーティーな余韻を 感じながらそのままコンサート会場へなだれ込んだ。 演目は大好きなブラームスの交響曲第4番ホ短調作品98。 偉大な作曲者の中で最も敬愛してやまないのがブラームス。 その彼がその死の床でもっとも好きな曲と言ったのが第4番。 生涯独身だったブラームス。 この最後の交響曲が書かれたときは沢山の別れや死に立会い 人生の秋を体感していたようだ。 この曲にはそんな彼の孤独感や諦観のようなものが 強く出ていて渋くまた際立って美しい。 人気blogランキングへ (1クリックご協力お願いいたします) |
|
出張が多いと母親の容態が気になる。
寝たきりというわけでないのだがガスとかを消し忘れたり することがあるのでそれが気がかりなのだ。 出先のホテルで就寝前に久しぶりに小説を読んだ。 友人から薦められた本でダンローズという イギリスの若手作家が書き、 2003年に英日同時出版された「ティモレオン」。 残酷でショッキングなエピソードに綴られた作品。 グロテスクだが下品ではない美しさ。 その語り口の旨さは老成していてぐんぐん引き込まれてしまった。 この切なさはなんだろう。 |
|
最近習慣化しつつあるのが「プチ断食」。
週に1度は水分摂取のみで過ごす。 勿論アルコールも控える。 普段の日も午前中はニンジンジュースのみで 固形物は控えている。 キリストや釈迦が悟りを開く為に断食したのは有名だけど、 病気の治療法としても見直されてきているようだ。 実は血液検査によるとかなりの栄養過剰病なのだ。 大好きなワインが飲めなくなるのは悲しいので 日々の節制でバランスを取らなきゃ! |
|
母親と同居しだして大変なのは食材の買出し。
足が悪く独りでは外出できない母親に代わり 買出しや家事全般は自分が全てとり行わなくてはならない。 でも早々時間が取れないので配達はネットでオーダー。 独りの時は気が向いたときだけ食事を作っていたけどこれからはそうもいかない。 また母も自分も冷凍食品が苦手なので随時新鮮な食材を調達するのが意外と至難なのだ |
|
今日から週1ペースで友人のソムリエから
ワインのテイスティングの実践方法について学ぶ。 テイステイングはあくまで主観で行わなくてはいけないけど、 自信がないとついエチケットの情報や受け売りになり勝ち。 でも人に良いものを伝える立場になりそれでは通らない。 ワインの品質の良し悪しを判断し、 その土地のキャラクターや価格の妥当性についても コメントできるようになることが理想なのだ。 今回は白ワイン3種で温度の違いやグラスでワインがどのような違いを見せるかを体験した。 |
|
|
|
プロフィール
|
|
|
|
CalendArchive
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
最近のコメント
|
|
|
|
メールフォーム
|
|
|
|
最近のトラックバック
|
|
|
|
ブロとも申請フォーム
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|