白金ワインサロンTAIGAのトキメキワイン日記
毎日1組の恋人たちを誕生させる夜景が美しい ワインサロンオーナーにとっての幸せ探し
サンジュリアンの赤ワイン
テイステイング講座4回目。
本日はサンジュリアンの赤ワイン。この地区からは11のシャトーが格付けに入っている。
サン・ジュリアンのワインは、艶やかな筋肉質のポイヤックと、柔らかで繊細なマルゴーの、ちょうど中間的なバランスのとれたワインといわれることが多いがその辺も見極めたい。
シャトータルボ、シャトーベイシュベル、シャトーラグランジュ、シャトー・グリュオラローズ、シャトー・デユクリュ・ボーカイユの5種を体験した。
【2005/03/31 23:40】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
アンチョビフィレ
ワインに合う食材としてブレスケッタなどオードブルや、サラダ、パスタ、ピザなどの料理に幅広く使え、ほんの少しプラスするだけで海の幸の豊かな風味が広がる「アンチョビフィレ」
最近これにはまっております。
タイガが愛用しているアンチョビフィレは、シチリアを中心とする地中海で獲れたかたくちいわし(アンチョビ)を厳選し、職人技によるていねいな手作業で加工したもの。イワシは「血流を良くする」EPAやDHAを豊富に含む。さらにDHAは細胞のガン化を防ぐ働きがあるそうだ。
今日のチャレンジ料理は「春キャベツとアンチョビーのパスタ」
材料:パスタ、キャベツ、アンチョビフレ、ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイル。

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【2005/03/30 22:36】 | 今日の料理 | トラックバック(1) | コメント(0)
ヴァンサン・トリコ コート・オーヴェルニュ02
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2000円台で買える味わい深いピノを紹介します。ヴァンサン・トリコ コート・オーヴェルニュ・
ピノ・ノワール2002
ヴァンサン トリコ氏は30台の若き醸造家。
1971年以来無農薬で畑を守っていた
クロード・プュグナール氏の畑を譲り受け独立。無農薬のピノから作られたワイン。
カラーは、淡いルビー色。
香りは、若いチェリー風味でふわっとフルーティー。タンニンは軽めで果実味は甘くジューシーでミネラルも豊富。
余韻はやや単調ながらも、優しくふくよか。
抜栓後時間をおいて味わいの変化を楽しんで。

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【2005/03/29 23:34】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
東京都庭園美術館
白金サロンから徒歩圏内ということもあり東京都庭園美術館には催事内容に応じ時々立ち寄る。
今回は「日本のジュエリー100年展」を観た。
本展は幕末から昭和前期までの日本人が身に着けた洋装と和装の装身具が展示されている。アール・デコ調の櫛や笄、かんざしなど・・製作者として興味をそそられるものがあった。

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【2005/03/28 23:29】 | 文化・芸術 | トラックバック(3) | コメント(0)
オイディプス王・アテネ公演
「オイディプス王・アテネ公演」のビデオを観る。
狂言師、野村萬斎と、宝塚のスター麻実れいがギリシャ悲劇に挑戦しているのが興味をそそられたから。
「オイディプス王」は、ソフォクレスによって書かれたギリシャ悲劇。この公演は2004年7月3日、パルテノン神殿下にある古代ギリシャ円形劇場、ヘロデス・アティコスでの舞台。ギリシャ政府から要請されて実現したらしい。演出は「王女メディア」などで知られる蜷川幸雄。
野村萬斎って野外での能舞台で慣れてるからかな・・・のびのび気持ちよさそうに演じてる。でもアップだと緊張感からか、ずーッと目の瞬きが止まらない。これは客席で観たら全然気にならないんだろうけど。東儀秀樹の音楽が舞台に宇宙的な広がりと荘厳さを与えていて心に残った。
【2005/03/27 22:26】 | 文化・芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴェッキア・アンナータ 1979
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お勧めワインもっと教えてとのリクエストに
答えて、本日もイタリアワインを。
グラート・グラーティ・ヴェッキア・アンナータ 1979。生産者はグラート・グラーティ。
生産地はイタリア/トスカーナ。
ぶどう品種はサンジョヴェーゼ。
2004年に瓶詰めされるまで、25年もの間オーク大樽でじっくりと熟成されたグラーティ家秘蔵のワイン。グラーティ家はキャンティのルフィーナ地区にある古くから続く名門ワイナリー。
グラーティー家に続く伝統とワインへの情熱を守り続け、時代の流行に左右されずに、良質のワインを造り続けている。

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【2005/03/26 22:25】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
カサーレ・ヴェッキオ2002
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2000円以内で買えるイタリアワインのお勧めをひとつ。
トレヴィアーノ・ダブルツッオ・カサーレ・ヴェッキオ2002
生産地はイタリア・アブルツッオ州で品種はトレヴィアーノ・ダブルツッオ 生産者はファルネーゼという州全体の評価を高めた革新的生産者です。
海抜550メートルの高所にある畑で生産量を50hl/haに制限して作られます。生産量はわずか500ケースです。
完熟した洋梨と若い青草の香り、バニラやカシューナッツの香り。余韻はとても長く続きます。
本日は覚えたばかりのハーブを利かせたタコのマリネを造って合わせた。

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【2005/03/25 22:21】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア2001
先輩Sさん自慢の豪華なホームシアターで『シテイ・オブ・ゴッド』を観た。リオデジャネイロ郊外のスラム”神の街”のこどもたちが、ごく自然にギャングになっていくさま、を描いた映画。
映画とは不釣合いなほどエレガントなワインをSさんからリクエストされた。グロマニアなのだ。
持参したのはミッシェル・グロのヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア2001明るいルビーレッド、ジャスミン、ラズベリー、レッドチェリー、色々な果物と花の香り。
はっとするほど明るい色と酸の強さ。コクより繊細さ、エレガントさが際立っている。

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【2005/03/24 22:14】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
料理の隠し味
仕事で銀座にでたついでにMさんの料理スタジオにお邪魔する。
ワインに合う前菜を幾つか教えていただいた。
色々な調味料が市販されているがその特性を知り、使いなせるようになればプロの味が出せる
ことを実感。またオイルや塩、こしょうなど料理の基本となるものは出来る限り質の良いものにすることで味の奥行きが数段違うことも学んだ。
【2005/03/23 23:11】 | 今日の料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
コート・ド・モンラヴェル1997
サロン会員のUさんから手頃な価格で購入できる
デザートワインがないかしらとのお問い合わせ。
そこでお勧めしたのが
シャトーローレリー コート・ド・モンラヴェル1997
ボルドーに隣接するワインの産地、コート・ド・モンラヴェル。
セミヨン100%でソーテルヌと同じ品種。やや緑色がかった黄金色の外観。アカシアの蜂蜜や白桃や、りんご菓子のような甘い香り。ソーテルヌとはまた異なる
さっぱりとした味わいが印象的。
よく冷やしてブルーチーズなどに合わせて。

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【2005/03/22 22:09】 | タイガ独白 | トラックバック(0) | コメント(0)
シャトー・ランシュ・バージュ93
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さらにさらにボルドーテイステイング報告。
シャトー・ランシュ・バージュ93ランシュ・バージュはメドック格付け五級とされているが、今日では第二級同等の評価を受けるシャトーであり「スーパーセカンド」の一本だ。
93年は雨が多い年で割と軽いワインが多いようだがどうだろう。
印象としてはブドウの濃縮感はさほどでもないけど果実実の豊かさや酸が印象的で若いけど比較的バランスが良く飲みやすい。
シナモンやナツメグなどのスパイシーな香り。タンニンは豊富で酸の余韻は長い。ポイヤックは酸が豊富でスパイシー。
サン・テステフで印象的だった動物的の血のような香りはみられない。

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【2005/03/21 22:06】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
シャトー・コス・デストゥルネル1990
さらにテイステイング報告。
体験したシャトー・コス・デストゥルネルは、
ポイヤック村に隣接しラフィットを望む位置に
建ち、ラベルにも描かれている
中国風の建物を持つシャトー。
格付けは二級ながら、品質は第一級シャトーに引けをとらない。
シャトー名のコス(Cos)はコート(Cote)と同じ『丘』という意味で、石灰分を含んだ石礫質の土壌の畑をもつ。
今回の90年はこれまた評価の高い年だ。
色も粘着性も高く、果実の香りも凝縮。
若いヴィンテージの内は全く閉じていることが多いが飲み頃を迎え感動のワインに♪

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【2005/03/20 23:02】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
シャトー・カロン・セギュール95
昨日のテイスティング報告続き。
シャトー・カロン・セギュール95
メドック格付中最北端に位置する歴史の古いシャトー。
かつての所有者セギュール侯爵が最も愛したシャトーとしても有名。
まだ95年で若いがなんといってもヴィンテージイヤーである。
テイスティングで飲んでしまっていいのかしら
とも思うが、友人は皆で味わいたいという。なんと奇特な!
あと5年から10年は経ってからのほうがいいに決まっているのだがそれにしてもこのワインは素晴らしかった。
ブドウの濃縮度が高く熟成した果実の香りと動物の赤みを思わせる還元香。
メルローのキャラクターが強く、酸は押さえ気味でボリューム感がありタンニンはどっしりしているがエレガントなのだ。
このカロンはフォアグラのまったりした食感にぴったり合うだろうな。

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【2005/03/19 21:57】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
テイステイング講座3回
友人のテイステイング講座3回目に出席。
本日はメドックの赤ワイン。特にジロンド河中流から上流域のオーメドックを今後何回かに分けて試飲する。メドックの赤ワインはブルゴーニュのように単一のブドウから造られるのでなく、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー主体に、カベルネフラン、プテイ・ヴェルドなどをブレンドして造るのが特徴だ。それぞれの土地や土壌の条件やシャトーのスタイルや天候なども考慮して各品種を組みあわせてゆくわけだがその辺を踏まえ、メドック地区の村ごとのワインの個性の違いを知ることが
今回のテーマになる。
初めに4つの村の一番北、サンテステフからシャトー・カロン・セギュール、シャトー・コス・デストゥルネル、シャトーモンローズを試飲。
次にポイヤックからシャトー・オー・バタイエ、シャトー・ランシュ・バージュを試飲。
【2005/03/18 22:56】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
ティエリ・ピュズラ氏・テイステイングセミナー
昨日のティエリ・ピュズラ氏・テイステイングセミナーでは下記7種のワインが出た。
全てピュズラ氏が設立したネゴシアンThierry PUZELATのワイン。
1.ペテイアン ナチュレル 2002
2.トゥレーヌ ブラン ソーヴィニヨン 2004
3.トゥレーヌ ブラン ラ テニエール ムニュ ピノー マグナム 2000
4.トゥレーヌ ルージュ ガメイ 2004
5.トゥレーヌ ルージュ ケーオー 2004
6.トゥレーヌ ルージュ ラ テニエール ピノ ノワール 2000
7.トゥレーヌ ルージュ ラ テニエール ピノードニス マグナム 2000
≪ Thierry Puzelat ≫
ロワール地方の大都市ブロワから南に位置する‘レ・モンティル’という村に、地元では非常に評価の高いクロ・デュ・テュ‐ブフという造り主がいます。Jean-Marieというお兄さんとThierry氏の2人でワイン造りを行っていてこのティエリ氏が、自分の納得のいくワイン作りをする為に1999年から独立した100%個人オーナーのネゴシアン Thierry PUZELATを作ったのです。
ここのワインは全てバイオ・ダイナミックで作ります。醸造はどの品種も同じ方法で、天然酵母で発酵、ステンレスタンクで軽くマロラティックを行いますが、とにかく葡萄の味わいを出来るだけ自然にまかせ、自然に忠実に作ります。その為、味わいが非常に個性的で、決して重たいワインではないですが、後味に旨みが残るブドウの濃縮感溢れるワインです。
画像右が若き天才醸造家チェリー氏

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【2005/03/17 23:44】 | ワイン最新情報 | トラックバック(1) | コメント(0)
自然派ワインテイスティングセミナー」に出席
新井順子先生の会社が主催する「自然派ワインテイスティングセミナー」に出席した。
ゲストはロワール地方のビオロジック生産者のティエリ・ピュズラ氏。同氏の実践するビオロジック
農法から、ビオデイナミック農法の現状、また同氏が表現する「自然派ワイン」を取り巻く現状を
栽培、醸造、香味特性の視点から生産者でなければ聞けない生の声を聞くことができた。
ビオロジーとは・・
土壌や栽培において一切の化学物質、化学肥料を切使用しない。また、ワインに醸造する段階においても、人工物質・化学物質は一切使用しない。その土地に存在する天然酵母を使用し、醸造上、SO2(二酸化硫黄)を一切添加しない。その他に、人工的な作業としての瓶詰め前に澱が入ることを防ぐ為の「フィルター処理」や濁りを取る「清澄処理」もしない。
画像は尊敬する醸造家の新井順子先生

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【2005/03/16 23:38】 | ワイン最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビオワイン
ワイン雑誌などでも度々取り上げられ、今何かと注目されるようになってきたビオワイン。
以前は、色々な誤解や偏見でなにかと批判の対象とされてきたが、近年その流れも変わり自然な農法で造る真っ当なワインと素直に受け入れられるようになってきたようだ。
明日はそのBIOの最前線にいる話題の生産者ティエリ・ピュズラ氏に会えるとあって楽しみだ。
【2005/03/15 23:36】 | ワイン最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジェノヴァーゼ
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本日はジェノヴァーゼ・ペーストのレシピを教わった。
早速それを使ったパスタに挑戦!
茹でたパスタにジェノヴァーゼを絡め、トマトやバジリコを飾るだけで本格的なイタリアンパスタに。ワインにも良く合うし、魚料理のソースとしても使えて便利だ。

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【2005/03/14 23:34】 | 今日の料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
フレンチ 銀座ロオジェ
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銀座ロオジェ 2003.04.08.再訪問

今日はバースデー。誕生日はやっぱりお気に入りのレストランで過ごしたい・・・ということで銀座のロオジェに行きました♪以前から予約を入れていたけどキャンセル待ちだったのがようやく2日前になり昼にキャンセルが出たのだ。
快晴で爽やかな陽気だし並木通リを歩く際にも期待で胸が膨らみ足取りも軽くなる。店内案内されると角の一番落ち着ける席が用意されている。

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【2005/03/13 12:33】 | レストラン | トラックバック(0) | コメント(0)
成城でのワイン会
成城学園にあるSさんの邸宅に御呼ばれしてのワイン会に参加。
今日のワインは・ドンペリニヨン 96・maborosi メルロー
・ロバートモンダヴィ プライベートセクション98 その他沢山のワイン。

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【2005/03/12 23:50】 | ワイン会 | トラックバック(0) | コメント(0)
FOODEX JAPAN 2005開催
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雨の中を幕張メッセで開かれている
FOODEX JAPAN 2005
(第30回国際食品・飲料展)へ。
1976年より毎年開催されている、
アジア・環太平洋地域で最大の規模を誇る
食品・飲料専門展示会だ。
時間がないので海外出展のみ、
中でもフランス、イタリア、スペインのブースを廻る。
中でもスペインブースが活気があった。
ワインは特に印象に残るものがなかったが
フォアグラや生ハムなど,食材に観るべきもの
が多かった。

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【2005/03/11 23:44】 | ワイン最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワインビストロ ル・セップ 麻布台
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「ル・セップ」(ワインバー&ビストロ)  2003.03.09.訪問

飯倉片町交差点傍の「ル・セップ」。ワインと料理を知り尽くしたソムリエの渋谷康弘氏プロデュースのワインダイニングです。ワインの種類は500種。やはりブルゴーニュのお勧めを出していただく。Cluxey-Dureddes2001。作り手はChassarreyという人だそうだ。DRCの仕事をされていた方がプロデゥースしているらしい。新しいヴィンテージとは思えぬほど熟成感のある枯れた味わいで、香りも大変良かった。これから要チェックの造り手かも!きちんと新規客にもこうした素晴らしいワインを薦めてくれる・・・ほんと常連になりたいBARです!

ちなみにこちらのマダムは偶然青山のワインスクールでお会いしましたがとってもチャーミングな方でした。

港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザB1F TEL3588-0558
営業時間:18時から翌2時  定休日:日曜・祝日
有機野菜をたっぷり使ったコースは2種(3900yen&5000yen)ワインは500種余り

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【2005/03/10 12:43】 | レストラン | トラックバック(1) | コメント(1)
バッハのマタイ受難曲
不覚にも風邪をひいたらしい。
こんな時は下手に寝たりしないで
仕事に打ち込んで熱を出し切る様にしている。
10時間アトリエに篭り飲み物だけで過ごす。
独りの時は大音量でバッハのマタイ受難曲が定番。
受難曲(PASSION)とは,ユダの裏切りから,
イエス・キリストの逮捕,裁判,
十字架上の死という一連の出来事を物語風に歌った劇音楽である。
大袈裟でなく西洋音楽史上最も偉大
で崇高な音楽だと思う。
暗い悲劇的な音楽のように観られがちだけど
受難は終わりでなく新たな始まりであり,
その先に見えているのは復活の喜びと救いの希望である。
真に崇高で美しいものは人を癒し鼓舞してくれる。
演奏は47年経っていようともカール・リヒター盤が最高だと思う。 easterCD7.jpg

【2005/03/09 23:38】 | タイガ独白 | トラックバック(0) | コメント(0)
ティステイング講座第2回
友人によるティステイング講座第2回目。
今日はコート・ド・ニュイの赤ワイン。
一般的にはニュイの赤はタンニンが強く長期熟成タイプが多く。対して南側のボーヌ地区の赤は果実味が豊かでボリューム感あると言われている。
その辺を確認しながら村ごとのキャラクターを
ある程度摑むのが狙い。
まずマルサネとフィクサン、そしてジュブレ・シャンベルタンを体験。
【2005/03/09 23:36】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
つかこうへいの芝居
新宿紀伊国屋ホールでのつかこうへい劇団
公演を観た。
「平壌から来た女刑事」
作・演出/つかこうへい、
出演/石原良純・黒谷友香・春田純一・
小川岳男・武田義晴。
つかこうへいの芝居を観たのは高校生の時。
以来○十年観続けている。
今回も世の中で起きている事件に対して
タイムリーにシナリオ化し問題提起している。
その毒はますます強くなってきているようだ。
それだけ作家の想像を超えた事件が多発し
ているということだと思う。
正に毒をもって毒を制すという作劇手法。
彼ほど時代を意識しつつ歩んできた作家はいない。
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【2005/03/08 23:32】 | 映画情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
竜馬の人生観
電車を乗り継ぎ千葉在の税理士事務所へ。
わずかな顧問料しか払っていないから
申告時期の超多忙な時に税理士先生に来ていただくのも
申し訳ないという気持ちから。。
片道2時間の道のりで車中時代小説を読んだ。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。
竜馬の人生観ほど潔くて人を勇気付けるものはないだろう。
「生死などは取りたてて考えるほどのものではない。
何をするかということだけだと思っている。
世に生を得るは事を成すにあり」
【2005/03/07 23:27】 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0)
確定申告
今年も確定申告の時期が来た。
明日は税理士と申告の打ち合わせのため書類を作る。
個人の申告が終わると今度は会社の決算書作成が待っている。
秘書のHさんが出産で退社したので今回は
12年ぶりに経費の打ち込みをする羽目になりそうだ。
夕方より来客3組。
おもてなしの料理はカリフラワーのナポリ風サラダと
若鳥のボローニャ風カツレツ
【2005/03/06 18:24】 | 今日の料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブラームスの交響曲第4番ホ短調作品98
ランチで友人とドメーヌ・ドーヴネイの
ムルソー・ショームを飲みそのフルーティーな余韻を
感じながらそのままコンサート会場へなだれ込んだ。
演目は大好きなブラームスの交響曲第4番ホ短調作品98。
偉大な作曲者の中で最も敬愛してやまないのがブラームス。
その彼がその死の床でもっとも好きな曲と言ったのが第4番。
生涯独身だったブラームス。
この最後の交響曲が書かれたときは沢山の別れや死に立会い
人生の秋を体感していたようだ。
この曲にはそんな彼の孤独感や諦観のようなものが
強く出ていて渋くまた際立って美しい。

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【2005/03/05 22:21】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
イギリス文学「ティモレオン」
出張が多いと母親の容態が気になる。
寝たきりというわけでないのだがガスとかを消し忘れたり
することがあるのでそれが気がかりなのだ。
出先のホテルで就寝前に久しぶりに小説を読んだ。
友人から薦められた本でダンローズという
イギリスの若手作家が書き、
2003年に英日同時出版された「ティモレオン」。
残酷でショッキングなエピソードに綴られた作品。
グロテスクだが下品ではない美しさ。
その語り口の旨さは老成していてぐんぐん引き込まれてしまった。
この切なさはなんだろう。
【2005/03/04 23:17】 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダブルツッオ・カサーレ・ヴェッキオ2002
2000円以内で買える
イタリアワインのお勧めをひとつ。
トレヴィアーノ・ダブルツッオ・カサーレ・ヴェッキオ2002
生産地はイタリア・アブルツッオ州で品種はトレヴィアーノ・ダブルツッオ 
生産者はファルネーゼという州全体の評価を高めた革新的生産者です。
海抜550メートルの高所にある畑で生産量を50hl/haに制限して作られます。生産量はわずか500ケースです。
完熟した洋梨と若い青草の香り、バニラやカシューナッツの香り。余韻はとても長く続きます。
本日タイガは覚えたばかりのハーブを利かせた
タコのマリネを造って合わせました。

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【2005/03/04 01:18】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
「プチ断食」
最近習慣化しつつあるのが「プチ断食」。
週に1度は水分摂取のみで過ごす。
勿論アルコールも控える。
普段の日も午前中はニンジンジュースのみで
固形物は控えている。
キリストや釈迦が悟りを開く為に断食したのは有名だけど、
病気の治療法としても見直されてきているようだ。
実は血液検査によるとかなりの栄養過剰病なのだ。
大好きなワインが飲めなくなるのは悲しいので
日々の節制でバランスを取らなきゃ!
【2005/03/03 18:16】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0)
家事もひとつの親孝行
母親と同居しだして大変なのは食材の買出し。
足が悪く独りでは外出できない母親に代わり
買出しや家事全般は自分が全てとり行わなくてはならない。
でも早々時間が取れないので配達はネットでオーダー。
独りの時は気が向いたときだけ食事を作っていたけどこれからはそうもいかない。
また母も自分も冷凍食品が苦手なので随時新鮮な食材を調達するのが意外と至難なのだ
【2005/03/02 02:08】 | タイガ独白 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワインテイステング第1回
今日から週1ペースで友人のソムリエから
ワインのテイスティングの実践方法について学ぶ。
テイステイングはあくまで主観で行わなくてはいけないけど、
自信がないとついエチケットの情報や受け売りになり勝ち。
でも人に良いものを伝える立場になりそれでは通らない。
ワインの品質の良し悪しを判断し、
その土地のキャラクターや価格の妥当性についても
コメントできるようになることが理想なのだ。
今回は白ワイン3種で温度の違いやグラスでワインがどのような違いを見せるかを体験した。
【2005/03/01 23:49】 | 今日のワイン | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

タイガ

  • Author:タイガ
  • 趣味:ワイン研究
    アルゼンチンタンゴ、
       演劇&映画鑑賞
       クラシック&オペラ
    料理研究、易経研究
    仕事:ジュエリーデザイン&製作
    資格;J.S.A.認定ソムリエ
    住まい:東京都港区
    スポーツ:学生時代バスケット部
    学歴:早稲田大学卒
       文学座付属演劇研究所卒
    好きな料理:イタリア料理・
          南仏料理・中華料理
    好きなところ:
    雨のアムステルダム
    苦手なもの:煙草、人ごみの中
    好きな女性:品格のある人

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