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日本ソムリエ協会のサイトに先日行われた「呼称資格認定試験」の一次試験の問題がアップされています。受験したタイガも早速検証してみました。結果は・・・恥ずかしいですがボロボロでした・・・この際言い訳は申しません!これが実力なのでした。
ハッキリ劣等生のタイガですがダメダメなりにもその原因を探ることで今後の対策、また来年受験の方達への参考になればと思います。 受験対策改善点 問題は99問出ました。対して与えられた時間は80分・・1問当たり80秒余りです。ですから回答にスピードをつけなければ最後まで到達できないです。のんびり屋のタイガは50問当たりを答えていたところ残り時間あと20分と試験官の方に告げられ後半は気が動転してしまいました。 試験前に模擬試験を3種ほどやりましたが時間を計らずだらだらやってしまって・・これでは練習にならないので同じ問題数を70分以内でキッチリ計りながら解いてゆく練習を積むことをお勧めします。できれば20回くらい模擬試験をやり場数を増やして自分の回答リズムを作っていくべきですね。あとまず問題集のほうに回答して後で解答欄にまとめて書こうとする人がいると聞きましたがこれはとっても危険です。 写し間違いや最後まで時間をかけられない場合もありますので解らなくても飛ばさずどんどん最初から解答欄へマークしていくほうがいいですね。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨夜はワインスクールのあとクラス会が六本木ヒルズであり出席しました。早いものでスクールの授業も昨晩で終了、また今回は「ソムリエ・アドバイザー・エキスパート試験の前祝い」という意味も込めての会でした。
授業に行きましたら、もう既に受験した皆さん自己採点も終わり合格を確信されてる方ばかり! しかも90点以上というハイレベルなのでまたびっくりです。タイガは??・・う〜んびみょ〜です。 正直当落のボーダーラインかなって感じです。ともあれ会場の六本木ヒルズクラブのブラッセリー&バー、フィフティワンクラブはご覧のように東京の大パノラマ、美しい東京湾夜景が楽しめるシックな空間です。本来なら大人数なので予約できないのでしょうが、幹事さんがなんとヒルズクラブの会員なので実現したみたいです。Mさん、試験&ご手配お疲れ様でした。そして同窓の皆様楽しい時間をありがとうございました♪ 六本木ヒルズクラブ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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本日試験受けて参りました・・会場の高輪プリンスは2500名もの受験者で溢れかえって凄い熱気でした。結果はバッチリと言いたいところですが、なにぶんやることなすことスローなタイガには時間が足りませんでした。
80分で99問の回答するわけですが、タイガが50問目くらいを解いていたあたりで試験官の方があと20分ですと言われた時はかなり焦りました。まったく時間の観念がないとあきません。。。 ちゃんと受験対策やってる人はストップウオッチ片手にやっているのでしょうね。1問に1分かけられない訳ですからそのくらいスピードに慣れないといけないみたいで・・受けるまでそんなことも解らなんいですからね!まったくもうです。 でも結果はどうあれこれが実力かなって印象です。不思議と後悔はありませんでした。やっぱり好きなことですし、ワインの勉強はまだまだ一生続くわけですしね。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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さて受験まで残すところあと一日・・苦手なドイツをやっています。
勉強中でも食事の際はワインを飲んでます。ソムリエ講習会後買っておいたドイツワインです。不謹慎と言われそうですね・・。畑の名前は「曲がった畑」。ドイツワインって変わったネーミングのワインが多いです。でも南向きの畑から産まれるこのワインはなかなか果実味豊かでエレガントです。 ラインガウのワインはリースリング種の比率が他の地域に比べ格段に多いのが特徴ですね。 またエーバーバッハ醸造所は1135年の創設されたシトー派の修道院が母体となっており・・受験生の皆さん、1135年のクロスターエーベルバッハ開設の歴史覚えましたか??この辺からもいかにも受験対策のワインなので要チェックなのでした・・・。 ラウエンターラー・バイケン リースリング・カビネット 2000 Rauenthaler Baiken Riesling Kabinett ドイツ ラインガウ地方 ラウエンタール村 ヘッセン州営クロスター・エーバーバッハ醸造所 ぶどう品種 リースリング ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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受験まで残すところあと2日・・あんまりのんびりしているので会社のスタッフから逆にはらはら心配されています。今もって全然自信ないのですが性格なのか危機感が薄いのか・・。
とはいえ台風も抜けテラスを通る風も爽やかな・・いよいよアウトドアでの食事が楽しい季節になってきました。そこで皆が用意してくれたのが今日も試験に出そうなワインです。 グレーコ・ディ・トゥーフォは2003年にDOCGに昇格したばかりのイタリア/カンパーニャを代表するワイン。このワインは魚介類に合うとされていて爽やかな果実の酸味とハチミツのような甘みが合わさったミネラル豊かでボリューム感溢れる白です。 折角のワインなので同じ郷土料理であわせてみようとタイガが腕をふるいました。 スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ(あさりのスパ)とポルピ・アッラ・ルチアーナ(たこのマリネ、オリーブ風味)です。皆からはのんびり料理している暇はないんじゃないとまたまた呆れられて・・。 PS ソムリエ協会の教本ではスパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレには イスキア・ビアンコDOCが合うと明記されていす。。 カンパーニャ州、イスキア島のワインのようですがまだ未体験なワインが多いです。 ■グレーコ・ディ・トゥーフォ / Greco di Tufo D.O.C.G. ブドウ品種:グレーコ・ディ・トゥーフォ100% 生産者:テッレドーラ・ディ・パオロ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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来月ワインの外車ディーラーさんの主催するワイン会があるそうで何でも業界初の試みだそうです。出品ワインはバルベラ・ダルバ(ピエモンテ)やピアン・ディ・ノヴァ(トスカーナ)などイタリア車とのコラボですので全てイタリアワイン。勿論狙いは車の売り込みなのでしょうがイタリア車とワインが好きな方には嬉しい企画かもしれませんね。
テーマ:アルファロメオとワインの夕べ 日時 :2005年9月1日(木) 午後7時〜8時 ご参加費用:女性¥2,000 男性¥3,000 場所 :アルファロメオ新宿パーク店 新宿区西新宿6-14-1新宿グリーンタワービル1F 電話番号 :03-5909-3901 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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受験まで3日を残すのみ・・今頃ボルドーの4級&5級をおさらいしています。。4級ってほとんど普段なじみがないものばかりなのでなかなか頭に入りませんです・・。
さて今回ののテイスティングはおなじみ、ムートン・ロートシルトが造る白ワイン。'56年の大霜害まではムートンやラフィットを含めたメドック地区でも辛口の白ワインを造っていました。その伝統を'91年から復活させたのが、このワインだそうです。 ソーヴィニョン・ブランよりセミヨンが多い4haの畑から、1000ケースを造っているとか。。。 エール・ダルジャンとは“銀色の翼”の意味。ラベルのマークにも銀の翼があしらわれてます。新樽からくるせいでしょうか、焼き栗ビスケットの香ばしさ、ハーブ、メロン、香木、ほうずきなど様様な香りも。質の良い果実味と引き締まった酸味、フルーティな味わいで、ボリューム感もかなりのもの・・この辺はやはりボルドー白だなあという印象でした。 エール・ダルジャン 2002 産地/A.O.C フランス/ボルドー ブドウ品種 セミヨン48%、ソーヴィニョン・ブラン38%、ミュスカデル14% ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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来月ボルドー地方・サンジュリアン地区の雄、「シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ」の
オーナーファミリー、ユーリック・ダルトン氏が来日され、スペシャルディナーが開催されます♪ ![]() 日 時: 平成17年9月23日(祝) 18:30開場/19:00開始 定 員: 45名 場 所: レストラン&ワインバー・テロワール 料 理: 吟味した旬の素材をいかしたコース料理 料 金: \20,000[税・サ込] ワイン:(順不同) 1) N.V. LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER 2) 1975 CH.LEOVILLE LAS CASES 3) 1985 CH.LEOVILLE LAS CASES 4) 1999 CH.LEOVILLE LAS CASES 5) 1996 CLOS DU MARQUIS 6) 1998 CH.POTENSAC 7) 1997 CH.NENIN 【予約&お問い合わせ】 ワインショップ・エノテカ通販サービス TEL: 0120-81-3634 このブログに初めておいでいただいた方は先ず こちらをクリックお願いします。←(人気Blogランキング) ご協力に感謝します! |
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普段個人的にはブルゴーニュに偏ったワインライフですのでボルドーのシャトーがなかなか
頭に入ってきません。そこでワイン雑誌でエチケットを観ながら勉強しています。 やはり一度でも飲んだワインは記憶しているので趣味に走らずいろいろ体験を増やすことも大切ですね。そこでまた体験少ないボルドー、しかも白のテイスティングです。 白ワインと言えば、ブルゴーニュと言うイメージが強いですが、さるワイン通の方のお話しでは 究極最後はボルドーの白に行き着くそうですね。 とはいっても一般的には影の薄いボルドーの白ワインに斬新なる醸造技術をもたらし革命を起こした と言われているがボルドー大学の醸造学部教授「ドゥニ・デュブルデュー氏」。 「マセラシオン・ペリキュレール」の技術で、ボルドー地方の白ワインづくりに革命をもたらしたことによって、長年にわたって尊敬と賞賛を集めている人物です。 本日のワインはそのデュブルデュー教授所有のシャトーで造られたもの。 クロ・フロリデーヌ Clos Floridene 産地:ボルドー地方、ACグラーヴ 品種:セミヨン(50%)、ソーヴィニョン(40%)、ミュスカデル(10%) ややグリーンがかった少し濃いめの黄色です。 マンゴー、メロン、桃や洋梨などの果実香とグラーヴ特有のムスクの香り。口に含むとほんのりした甘さと程ほどの酸のバランスもとれて上品な印象。オイリーでアルコール度も高そうでやはりブルゴーニュと比べるとかなり重いですが旨みのあるワインでした。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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受験まであと1週間になり流石に本腰を入れて勉強しないとという気になってきました・・・まったくもって遅い!ですよね。。昨日は夕方まで外出しないでサロンで試験問題を解いてみましたが考え考え資料を調べたりしていたら全問解くのに3時間もかかりました・・大馬鹿者です。
試験問題を解くうちに気がついたのは「ワインと料理」の配点が意外と多いこと。今までのように感性だけで料理とワインを合わせていたのではいけませんので組合わせ方の原則中心におさらいしてみました。 さて夕方まで食事も取らずにいたので会社のスタッフと近所のイタリアンへ。昼間ワインと料理を勉強したので早速応用でシェフにトスカーナの代表的な料理「Tボーンステーキ」をオーダーし、ワインは手堅くブルネッロ・ディ・モンタルチーノを合わせました。 最高の合わせで気持ちよく飲もうと思ったらスタッフから待ったがかかり・・・そうタイガは今夜も帰ったら勉強の追い込みなのです・・よって本日は1杯だけ。。。とほほ。。 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[1998] ペルティマーリ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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先日紹介した「美人の日本語」ですが何人かのタイガサロン会員の方が買われたそうで、感想文を送っていただき嬉しかったです。その本の中に「炎帝」という言葉が出てきますが、それによると炎帝とは夏をつかさどる炎の神様のことを言うそうです。
この2日間の暑さといったら・・まさに炎帝のパワー全開といった趣ですね。 昨日都内のクライアント廻りを終え、シャワーを浴びたところ首筋がピリピリ痛くて何が起きたのかと思いましたら首筋が日焼けのせいで真っ赤になってました。たった半日歩き回っただけなのに・・・ いかに最近の日差しがきついかが分かりました。。 また炎帝は溢れる情熱の象徴だそうです。私達も炎帝に負けないくらい溢れる情熱を持って事に当たり、思い切り完全燃焼することが出来たら幸せですね。 皆さんも悔いのない残り少ない夏を・・・。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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いきなりですが一年中同じカッコのタイガにファッションを語る資格があるでしょうか?
和製ジェームスボンド、M氏の時代を超越したスタイルに憧れるタイガですが未熟者ゆえやっぱり流行り物にも目がいきます。 一年中ジーンズにTシャツでいることが多いタイガは特にデニムのトレンドは気になるところです。 デニム業界で長らく続いたブーツカット・ブームはもう終わりだそう。 2005年秋冬は、限りなくスリムに近いストレート主流になりそうです。 そこで紹介したいのがより進化した「シマロン」のデニム。 個人的にはワイルドさは残しながら、キレイにデニムをはきたいほうなので1979年にパリで生まれた元祖美脚ジーンズ「シマロン」は要チェック。 この秋のシマロン新作のなかで、おすすめなのがスーパーヴィンテージ・シリーズ。かなり細みのシルエットで、フロントやバックポケットのハンドメイド風のディテールがユニーク。 キレイ系でしかもアヴァンギャルド。価格23100円 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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さらにブルゴーニュ魂のにしかたさんの魅力的な企画紹介です。
今度は何とDRCグランエシェゾーですよ、皆さん! 平塚でDRCグランエシェゾー1970 日 時 09月18日(日) 18:30-20:30(予定) 場 所 にっぽん料理 nonona 野々菜 さん 平塚市八重咲町25-27 2F PHONE 0463-23-7601 http://slowfood-nonona.fine7.com/index.htm テーマ nononaにDRCがやってきた 会 費 15,000円 (全て込み) 人 数 10-12名様 (貸切営業) 案内役 ブルゴーニュ魂 お料理 マツタケをメインに秋の装い ワイン 10名のときの予定 お問い合わせ&お申し込みはこちらから 1970 DRC 特級グラン・エシェゾー 2000 ドニ・モルテ ジュブレ・シャンベルタン1級 2003 ロブレ・モノ ブルゴーニュ 1997 ヴェルジェ ムルソー1級シャルム 2002 ヴェルジェ ブルゴーニュ グラン・エルバージュ 2002 シモンビーズ ブルゴーニュ ペリエール 2002 ドルーア ミュスカデ・セーブル・エ・メール nv ルーデュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ にしかたさん談・・・ メインは1970年のDRCのグランエシェゾーです。ロマネコンティは完璧な味わいでしたので、それを信じて、今度はグランエシェゾーに挑戦。 もしかしたら、ワインで泣いてしまうかも。ブルゴーニュの偉大なる世界にようこそ、です。ただ35年前のワインにつき、駄目になってたら、違う意味で一緒に泣きましょう・・・。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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敬愛するブルゴーニュ魂のにしかたさんの魅力的な企画が都内であるので紹介します。
都内で神様に出会います アンリ・ジャイエ82マグナム 日 時 2005/09/03(土)18h30より21h30まで 場 所 代官山 ラ・プティット・シェーズさん 東京都渋谷区猿楽町2-3 電話03-3477-7604 主 題 1982 アンリ・ジャイエのニュイ・ミュルジュ マグナムを聴く 会 費 20,000円 (予定 食事等全て込み) 募 集 16名さまの予定 (残り数席です) ワイン 詳細はレストランとの調整を図りながら、今後決定します。 1982 ニュイサンジョルジュ1級ミュルジュ 1500ml アンリ・ジャイエ ワインは、たっぷりご用意します。(14本くらいの予定) お問い合わせ&お申し込みはこちらから 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
その演奏を毎年、定期的に聴くことができるクラシックファンにはたまらない企画が 「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2003-2006」 2003年のクリスティアン・ティーレマン、2004年のワレリー・ゲルギエフに続いて 今年指揮を執るのは、イタリアの巨匠リッカルド・ムーティ。 ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートにこれまで4回も登場するなど、 多くの指揮者の中でも最も親密な関係と言われているムーティ。 曲目はシューベルトとモーツァルトを中心としたウィーン・フィルならではのプログラム。 ソリストには、ウィーン・フィルのメンバーからクラリネット首席奏者のペーター・シュミードル、 コンサート・マスターのライナー・ホーネック、ヴィオラ首席奏者のトバイアス・リーを迎えるそうです。ウィーン・フィルの多彩な魅力を堪能できる充実したウィークなりそうですね。 チケット問い合わせはこちらから ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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和製ジェームスボンド、M氏のことをもう少し書きたくなりました。
ちなみにタイガにとってジェームスボンドとはピアース・ブロスナンでもましてロジャー・ムーアでもなく初代ボンド、ショーン・コネリーです。 しかも第1作から4作までの初期作品だけが男が学ぶべき永遠のボンド像。 もっともタイガはこの作品を映画館で観たわけではなく、70年代後半に父親のコレクションビデオで知ったのですが・・。この4作品でのコネリーの具現化したボンドスタイルは完璧だと思います。 クラシカルでエレガント。60年代でありながら完全に時代を超越しています。 ![]() M氏のスタイルは正に初期ボンド映画から抜け出たよう・・ しかも70歳をトウに過ぎているところが凄いです。 ある日のいでたちはネイビーブルー地にエレクトリックブルーのピンストライブのシングルスーツ。 白のスプレッドカラーシャツに黒いシルクのニットタイ。胸にはさりげなく同系のポケットチーフ。 古典的かつエレガント。男がスタイルを持つということはこういうことなのだろうと思います。 M氏の好みは徹底していて時代に流されず、安易に選ぶものは変えたりしません。 こう書くとなんだか拘りだけの頑固爺さんのように思われるかもしれませんが、 「僕は生まれ落ちた時から遊び人だから。。(微笑)今のガールフレンドはね、息子の彼女より年下なんですよ。」こんなことをシラッとして言い放つM氏はとってもチャーミング! 早く父を亡くしたタイガにとってM氏は父でもあり永遠のダンディなのです。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨日和製ボンドM氏からご馳走になったシャブリ・グラン・クリュ「ムートンヌ」 ロンデパキ 。
シャブリ・グラン・クリュはシャブリ地区の中でも自然環境に恵まれ、特に優れたワインを産する ぶどう畑に与えられたアペラシオンで、7つのクリマで構成されています。 シャブリ・グラン・クリュはぶどうの収穫されたクリマの名称を併記していますが、 ヴォデジールとプルーズにまたがるラ・ムートンヌ 特例としてその名前を表示することが許されています。 ドメーヌ・ロン・デパキ自慢の畑「ムートンヌ」は、中世にシャブリのブドウ畑の基礎を築いたといわれるポンティニー修道院が所有していた畑を買いとったもので、「ムートンヌ」から生まれるわずか15000本のワインは、「シャブリのロマネ・コンティ」と称され、高く評価されています。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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六本木在のM氏はタイガにとってはスタイルのお手本のような方。そして限りない愛に溢れた紳士。
昨日も仕事と受験勉強の狭間で疲れてないかとグラン・クリュワインをお土産にサロンをふらりと尋ねてくださった。正確には美しいシルバーグレイのマセラッティを駆って。。 洗練という言葉はM氏にこそ相応しい。 70歳を過ぎても贅肉一つないキレのある肉体に仕立ての良い濃紺のシングルスーツ、 シルクの白いシャツ姿が眩しい・・・そう007ジェームス・ボンドが年輪を重ねた感じ。 M氏の美意識を伺わせる言葉・・「男はね究極は着物とタキシードが似合えばいいんだよ。」 そんなM氏の持参した本日のワインは シャブリ グラン・クリュ「ムートンヌ」 ロンデパキ 2001 グラン・クリュでありながらしかも試験に出そうなワインなのでした。 Mさんてなんて優しい人なんだろう。。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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サブタイトルに惹かれました。
「一日一語、口にするだけで綺麗になる一年365日の言葉。」 一日一語、その季節やその日に関連のある美しい言葉が紹介されています。 大和言葉は素晴らしいですね。 とても繊細で美しく、情緒豊かな言葉だと思います。 例えば8月の中で「花氷・はなごおり」と言う美しい言葉が出てきます。 花を入れたまま作った氷のことです。 暑い夏を乗り切るための五感を駆使した涼しさの演出・・・ 昔の日本人は何て粋で知的だったことでしょう。。 目で観て美しく、読んでまたその花や自然現象を愛でる気持ちが 湧いてきてとても優しい気持ちになれます。 更に自身を取り巻く自然への畏敬の念、 生かされていることへの感謝の念を感じることができました。 一度に読み通すといったものでなく、言葉の美しさと向き合い、毎日大切に一時一句噛み締めながら読んでいきたい本です。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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映画版の「シカゴ」はいまいちだったですが本場ブロードウェイステージの魅力はまた格別。
ワインの受験勉強で気もそぞろなタイガを尻目に会社のスタッフたちがスキャンダラスで華麗な そのステージを観てきて興奮冷めやらぬといった体で舞台の模様を話してくれました。 試験まであとわずか2週間・・今月は他にも魅力的なお芝居とかがあり幾つかご招待されていますが、お付き合いするのはやっぱり無理そうなのが残念です。。 ![]() 9月4日(日)まで会場 東京国際フォーラム ホールCにて上演中。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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この度、ブルゴーニュワイン事務局(BIVB)主催にて、ワインセミナーが東京で開催されます。
今回の講演テーマは、ブルゴーニュにおける"Clos"について、その歴史と現状。 ブルゴーニュの最新情報を生産者代表が、直接参加者に伝えるそうです。 さらに、今回のテーマに沿ってBIVBが選んだCLOSのワインを、テイスティングできます。 ![]() 日時: 2005年9月2日(金) 場所: 新高輪プリンスホテル 東京都港区高輪3-13-1 TEL:03-3442-1111 セミナー: 11:00〜13:00 定員300名 国際館パミール 慶雲 試飲会: 13:00〜17:30 国際館パミール 北辰 (13時よりオープニングセレモニーを予定) 問い合わせ:フランス食品振興会 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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フランス在の醸造家、新井順子先生からドメーヌ訪問のレポートが届きました。
(以下原文のまま掲載) Domaine Laurent ROUMIER ブルゴーニュ地方、シャンボールミュジニー村の名門ドメーヌ、ジョルジュ・ルーミエをお爺さまに持ち、ドメーヌ・エルヴェ・ルーミエの弟に当たるローラン・ルーミエ氏は1991年に同じ村に独立したドメーヌを造りました。まだ若い夫婦2人のみで醸造から経営を行う小さなドメーヌです。 独立に際し、ジョルジュ・ルーミエが持っていた、クロドブージョを1ha分けて貰うという非常に恵まれたスタートを切りました。お爺さまの作り方の良い所を取り入れながら、自分流のワインを作るのが夢と、畑を案内しながら色々な将来プランを語ってくれました。 97年から少ないながら輸入が始まり、お陰さまで7年目を迎えました。 生産量が少ないため、ほとんど地元と友人しか渡らないというこのドメーヌ。 最近になり色々なマスコミが取り上げてくれるほど国際的に有名になってきました。 フランスでもなかなかお目にかかれるワインではないのです。 やはり貴重価値の高いワインの一つと言っても過言ではありません。 我々も毎年買わせて頂けるよう、きちんとお付き合いを続けたいと思っております。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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先月日本人として初めてブルゴーニュを代表するドメーヌのマダムとなった
ビーズ千砂さんが来日されました。 タイガの通っているワインスクールの大先輩でもあります。 来日された際にスクールで特別セミナーがあったのですが 生憎仕事で参加できなかったのは何とも残念でした。 今回体験したワインの畑オー・ヴェルジュレスはドメーヌシモン・ビーズが所有していますが 名門ドメーヌの現当主のパトリック・ビース氏こそ、ビーズ千砂さんのご主人。 ![]() SAVIGNY LES BEAUNE Aux Vergelesses1er Cru 2002 Simon Bize et Fils ワインは濃いガーネットと赤紫が混じりあう暗いルビーレッド色。 いかにも熟成が進んでいる感じの色調です。 熟したザクロ、ラズベリー、スミレの花、独特の湿った土や皮革、生肉、丁子の香のほかに 甘草やミネラル感も感じられます。 口に含むと紅茶っぽい質の良いタンニンと繊細でミネラル感のある酸がバランスよく広がります。 綺麗な旨みを持った上品でとてもチャーミングなワインでした。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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タイガサロンもお陰さまでオープン後半年経ちました。
昨日はお祝いにタイガが日頃お世話になっている美容院のS店長から サプライズギフトが届きました♪ Sさん、どうもありがとう!感謝感謝です! とてもセンスのあるアレンジメントなので早速ディスプレイしました。 また市場から仕入れたばかりの新鮮なお花を心を込めてアレンジしてくださった 自由が丘のFINE FLEUR(フィン・フルール)さん、 暑い中をサロンまで持参していただき本当にありがとうございました。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨夜はあのロマネコンティとラターシュに挟まれた場所でラ・グラン・リュも造っている
フランソワ ラマルシュの水平テイスティングを体験できました。ヴィンテージは2003でした。 2003 ヴォーヌ・ロマネ 2003 ヴォーヌ・ロマネ プルミエクリュ レ ショーム 2003 ラ・グラン・リュ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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サロンのお客様からワインに纏わる面白いお話を聞きました。
お客様に了承の上ちょっと紹介したいと思います。 T子さん談・・・ ワインは男性を酔わすには格好のお酒。 ワインを知ったお陰で女性が男性をリードしやすくなった。 素敵なんだけど優柔不断でなかなか誘ってくれない男性には まずレストランの情報を渡して反応をみるの。 あくまで「連れていったのは俺だ」と思わせるわけね。 その辺は男性のプライドを傷つけないようにする配慮は必要。 でもお店選びは結果的にはこちらでやること。 男性が緊張しないようなややカジュアルなお店でカウンター席がベスト。 でないとお見合いのようになって距離ができてしまうから。 ワインを飲みなれない男性の場合はこちらでチョイスしたワインを事前に持ち込みしておくの。 慣れないと食事前のワインのセレクトだけで腰が引けてしまうからその負担をなくすためね。 ご馳走になるだけでは申し訳ないからワインはわたしからのプレゼントと言えば 男性も悪い気はしないと思う。そしてワインを酌み交わせば・・あとは説明不要よね。 ワインほど恋に相応しい酒はないと思う。 ウイスキーは人を寡黙にしてしまう。しんみりしすぎちゃうのよね。 またビールは恋愛未満のお酒ね。体育会系ノリで一気飲みとか始まっちゃいそうだもの。 ビールで夜明かしなんてご免よね。 ワインの素晴らしいのはいくらでも会話が続く点ね。 始めは重かった口もワインが進むほどに男性もポロッと本音を出したりする。 食事をしながらどれだけ会話が弾むかで、その後の恋愛指数が解る。。。(微笑) 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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好評だったワインとの出会い、人との出会いの第2回開催に向けて
参加エントリーされる独身男女を募集いたします。 男女とも規定数に達しましたらGOGO開催となります。 日 時 未定 時 間 19h30-22h00 共 催 目黒ワインサロン & ブルゴーニュ魂 場 所 TAIGAワインサロン 人 数 10名(男女それぞれ5名ずつ) 会 費 男性15,000円 女性12,000円 (食事つき) テーマ 男と女の出会いをシャンパンと共に 今回も、いつものワイン会とは指向をかえて、男女の出会いにスポットをあて、 おいしいワインを片手に、そんな素敵な出会いの場を演出いたします。 都会の夜を、シャンパーニュ片手に過ごしてみませんか。 参加条件は、ワイン好きであることと、独身であること。 特に男性のご参加をお待ちしています。 お問い合わせ&エントリー申し込みはMAILでお願いします♪ winesalon@hotmail.com TAIGA行き 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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この数日の暑さといったらないですね。
夏ばて防止に昼間からしっかり栄養つけようと行きつけの トラットリアに行きました。 シェフオリジナルの前菜盛り合わせのあと 膨大なメニューの中からフィットチーネ豚肉のラグーソースをまずチョイス。 ワインはロッソリゼルバコッリコーガネイ。 ![]() また本日は佐賀産のイサキがあるというので キノコとポルチーニ茸のソースで調理してもらいました。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昔からイッセー尾形さんの芝居が大好きで
原宿クエストホールでの公演は事あるごとに足を運んでいます。 今回ついに伝説の芝居が帰ってくるので紹介します。 イッセー尾形さんが小松政夫さんと15年前に秘かに上演した二人芝居がとんだ人気を呼んでいました。兎に角理屈ぬきに面白いです!楽しくて大笑いできる芝居です! イッセー尾形・小松政夫二人芝居 8/20 13:00開場 14:00開演 イッセー尾形一人芝居 8/27 13:00開場 14:00開演 料金:5000円(全席指定) 会場:原宿クエストホール 発売日8/7(日)10:00〜 ●ローソンLコード:35860 電話予約番号:0570-063-003 ●イッセーWEBサイト http://www.issey-ogata.net/mepage/ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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天中殺について質問メールあったので簡単に解説しておきます。
生まれた時が何時であっても、誰にでも自分に運のないときがあります。 年では10年ごとに2ヵ年、月では10ヶ月に2ヶ月、日では10日毎に2日間。 一日の中では4時間巡ってきます。時期や時間は個人個人皆違います。 それを日本では空亡、中国では天中殺、フランスではネアン、印度ではネハンといいます。 天中殺時期は新しい事にチャレンジするのは控えましょう。 なぜなら酸素のないところで無理に火を起こすようなものだからです。 冬に種を蒔いても花が咲かないのと一緒です。 自分の天中殺時期を知りたい方は信頼できる専門家に相談してみてください。 タイガは専門家ではないので残念ですがご相談に乗ることができませんのでどうかご了承を。。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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天中殺明けまであと1日。
6月の車上荒らしから始まって難事件次々で 心が休まる日もなかったといったら大袈裟でしょうか。。 昨晩は料理していたら誤って包丁で左の親指をばっさり切ってしまいました! 右手だったら仕事に差し支えるところでしたので不幸中の幸い。 さあ!これで全て厄払いできましたので心機一転頑張りたいものです♪ |
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男と女の出会いをシャンパンと共にというテーマでワイン会を開催しました。
タイガサロンは席数10席なのですがそこに14名もの男女が集合。 今年一番の暑さも何のその、熱気溢れるトークが繰り広げられました。 クリュッグのマグナムを始めとして素晴らしいワイン達も 楽しい出会いの一助になったかと思います♪ ご参加の皆さん本当にありがとうございました。 これを機会に素敵なお付き合いが始まるといいですね! ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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最近ワインの本ばかり読んでいましたが、
歯の治療で行く府中までの長い道のり 車中で宇野千代の本を読みました。 宇野千代さんは瀬戸内寂聴さんと並んで敬愛する女流作家。 でも今回興味深いのはこの本に書かれている 中村天風という変わった爺さんの話。 明治9年生まれのこの天風爺さんのお陰で あの大作家、宇野千代が再起を果たしたそうで、 多くの著名人に大変な影響力を持った人だった。 日本人で始めてヒマラヤでヨガの大聖人に教えを受け 「わが生命は、大宇宙の生命と通じている」と直感とともに悟りを開き、 以来資産を投げ打って全国を行脚して延べ10万人以上の人に ヨガや精神統一の教えを広めた。 その愛弟子には宇野千代以外にも松下幸之助や東郷元帥から皇族、 政治家、芸能人などキラ星の如く。 明治生まれの人物には時々人間の器が違うなと感じる者がいます。 現代人にはないロマンを感じてしまう。 これは親である江戸時代の日本人がどれだけ 傑出していたかということだと思います。 |
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皆さんは黄ワインってご存知ですか?
タイガも過去に1度くらいテイスティングしただけだったのですが 親友がソムリエ試験控えているならとわざわざ秘蔵のワインを飲ませてくれました。 「シャトー・シャロン」はジュラ地方で造られる特殊なワイン。 赤でもなく白でもなく「黄ワイン」(ヴァン・ジョーヌ)。 これはとても濃い黄金色をしていることからこう呼ばれています。 品種はサヴァニャンで木樽で最低6年間熟成させます。 その間、一度もワインの注ぎ足しを行いません。 すると目減りしたワインの表面に白色の産膜酵母がびっしりとついて、 これがワインに独特の風味をもたらすのです。 実際非常に香り高く、ノアゼットやくるみの香りでアフターも大変長かったです。 シャロンという語感からしてかわいいイメージですがその味わいは大変複雑で深いです。 その力は50年から100年経っても十分味わいを保つことができると言われているそうです。 知らない人はこれは酸化していると怒るかもしれませんが・・・。(苦笑) ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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夏真っ盛りで、昨日は各地で花火大会が開催されたみたいですね。
ワインスクールの帰り、車で青山通リを帰るとき沢山の浴衣姿を見ました。 この猛暑ですからガーデンのグリーンたちへの水分補給が夏の課題です。 マンションのテラスでのガーデニングは水遣りがポイント。あげ過ぎもあげなさ過ぎもいけないのでこの加減が難しい。早朝の涼しいうちに少し花の植え替えをしました。 画像は植え替えをしたクリーピアの花です。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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8月になり夏の風物詩の花火大会もいよいよ佳境って感じですね。
今夜は横浜や神宮で花火見物はいかが? 本日開催のの花火大会 第20回神奈川新聞花火大会 場所:神奈川県横浜市 みなとみらい21 臨港パーク前面海上 目玉は関東でもなかなか見ることのできない2尺玉で、地上500mの高さで直径480mの広がりを見せる。そのほかにも、大スターマインなど、大きな玉を中心に約8,000発が打ち上げられる予定。 2005神宮外苑花火大会 場所:港区・新宿区・渋谷区 明治神宮外苑 打上花火はスターマイン(連発花火)を中心に1万70発。 1ヵ所の打ち上げ密度では、都内最大規模。 第24回江東花火大会 場所:東京都江東区 荒川・砂町水辺公園 3,300発の下町情緒いっぱいの花火大会。 荒川に浮かべた台船から打ち上げられる花火の臨場感と迫力は、見ごたえたっぷり。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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