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この期に及んでソムリエ試験対策のしかも実技演習を受けてきました。
ご教授いただいたのは現在資生堂レストランロオジェのシェフソムリエをされている中本聡文さんです。以前ロオジェにお邪魔した際、何度か素晴らしいサービスを受けているのでちょっぴり照れくさかったですが、何とも為になる授業でした。 中本ソムリエの講習は流石に大変理論的で説得力があります。スポーツを例に取りソムリエのサービスも基本が大切と強調されていました。 デキャンターを持つ姿勢など細かい部分でたくさん学ぶところがありました。やっぱり我流はダメですね。普段サービスをしているとかえって変なクセがついているもので、その道のプロから客観的にチェックしてもらうことはどんな世界でも必要だと思いました。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨晩白金サロンにてたくさんのお客様との出会いがあり有難いやら嬉しいやらでいい気持ちで戻ると、母親が苦しそうにしているので一瞬血の気が引いてしまいました。高血圧の診断が出たばかりだったのでまた血管が切れたのではと心配しましたがどうやら風邪をひいたよう。それでも風邪から肺炎を起こしたことも過去あったので油断はできません。
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3ヶ月ぶりに先祖の墓参りをしました。流石に墓地は一面雑草だらけ・・・嗚呼ご先祖さま、お父さん御免なさい。。。早速草むしりと墓地の土を篩いにかけてごみを取り除く。ようやく掃除が終わって気が付くと2時間余りが過ぎていました。部屋の掃除は苦手でもお墓の掃除は何故か癒される気がするんですよね。
父が生きているときはその厳格さに息苦しくて10代で家を飛び出したものですが、父が亡くなってやっと心を寄せることができるようになりました。今回は母親の健康が優れないこともあり、亡き父に何とか守ってもらいたい一心で報告してきました。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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母親が定期健診なので付き添って病院へ行ったところ、なんと収縮期血圧(最高血圧)が200mmHgもあり大変驚きました。WHO(世界保健機構)の基準によれば、119mmHg以下が最も望ましいとされ、140mmHg以上になると高血圧とされます。血圧とは、血液が流れる時、血管の壁にかかる圧力の事。それがずっと高いまま続き、血管が常に強い力で押され続ければ、当然弱ってきてしまう。
しなやかさが失われ硬くなったり(動脈硬化)、血管の内側が狭くなり中性脂肪やコレステロールがたまりやすくなる。すると更に血圧は上昇してしまう。こうした悪夢のような繰り返しで、血管がボロボロになっていくのが高血圧。 なかでも200mmHgという数値は重症高血圧!昨日母親のリクエストで、たらこスパゲッティを造ってあげたのが悔やまれます。塩分の取りすぎは高血圧に大変影響するのです。 高血圧は特別な症状が出ないことが多く、サイレント・キラーと呼ばれているそうです。知らない間に血管や心臓に負担がかかり、やがて突然、脳卒中や心臓病の発作を起こす原因となるので恐ろしい。母親は去年脳出血で倒れていますので再度の出血だけは避けたいところです。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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懐かしい芝居が還ってきました。つかこうへいはタイガにとっては演劇に目覚める原点になった劇作家です。中学生の時につかワールドにはまって劇団に入る切っ掛けにもなりました。
「蒲田行進曲」は映画でも大ヒットしつかこうへいの名をメジャーにした芝居。初演は1980年で当時は加藤健一が銀ちゃん、柄本明がヤス、根岸季衣が小夏の黄金トリオで上演されました。 風間杜夫はこの時は銀ちゃんのライバルスターの役で、役名はそのまま「カザマ」でした。 時は移り現在は北区つかこうへい劇団の公演です。早速先行予約を入れました。 新しい世代がチャレンジする蒲田行進曲が今から楽しみです。 「蒲田行進曲」 作/つかこうへい 構成・演出・出演/山本哲也 出演/吉浦陽二 高野愛 友部康志 他 12月3日(土)〜6日(火) 滝野川会館・大ホール 全席指定3000円 詳しくはこちらから ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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英国WESTの中級試験を受けるにあたって
スクールから渡されたのが「上級ワイン教本」。 447ページに渡る大著で辞書のように重たい本なので書斎で折に触れ読み進んでいます。この本はワイン教育の盛んなイギリスで、マスター・オブ・ワインの資格を得るための試験対策に用いられるテキスト。 1999年に出版されてから改訂されていないのでデータは古い部分はありますが読んで思わずにやりとさせられています。 本当は来月受験なので真剣に読み通さなくてはいけないところなのですが、テキストというより純粋に読み物として成立している。 それは文脈の中に読み手に対する優しさや人間味溢れるユーモア精神を感じ取ることができるからだと思います。 テキストとしてはこれはイギリスというお国柄でしょうかとってもアバウト。フランスのあるAOCに関しても説明はゆるゆるで生産可能色が何なのか一部しか解らない・・(苦笑)でもこうした部分は国内の参考書に書かれていますからそれで確認すればいいのかなと思います。 それより参考書で有り勝ちの堅苦しさや権威的なところがないのがいいです。(でも実際にはこの本世間的にワインの権威書と言われているようですね。) ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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タイガの通っているスクールが英国WSETの認定校となり、英国政府認定資格であるWSETの試験を受験することが可能になりました。WSETは英国で1950年に確立されたワインとスピリッツの教育機関で、もともとは1300年代に設立されたヴィントナーズというギルドが1908年にワイン教育を始めたのがその発祥です。まだソムリエ呼称試験もパスしていない身ですが受験で向学心に燃え?ているうちに他の資格にもチャレンジしようというわけです。中級試験は勿論ブラインドテイスティングもありしかもコメントは選択式ではなく記述式なのでその対策もありますます学究の日々は続きそうです。。。
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昨日のワイン会はブルゴーニュにおいて神の手を持つ男と称される天才醸造家
アンリジャイエとの出会いがテーマでした。 またシャンパンは人気沸騰で入手が非常に難しくなってきたジャックセロスとあって 参加者の方たちの会話も弾み楽しい会となりました♪ ワインのラインナップは以下の通リでした。 1992 ニュイ・サン・ジョルジュ アンリ・ジャイエ 2002 ニュイ・サン・ジョルジュ1級ダモード ジャイエ・ジル 2000 ニュイ・サン・ジョルジュ エマニュエル・ルジェ 2000 ブルゴーニュ エマニュエル・ルジェ nv シャンパーニュ・ブリュット ジャック・セロス nv シャンパーニュ・エクストラ・ブリユット ジャック・セロス ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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今夜はタイガサロンにインターナショナルなお客様がいらっしゃいました。
ワインのリクエストもいただいていたのでお料理のアレンジはベイシックをポイントにしてみました。 ご指定いただいたのはローヌのワイン。 タイガのお勧めのシャトー・ヌフ・デュ・パプと共に同じ南仏料理として最高のマリアージュである「鴨のオレンジソース」をサーヴィスしました。 南仏の暖かい気候で造られたワインがお好みというカナダからのお客様のお口にも適ったようで一安心です。お食事も味のしっかりした鴨に、甘酸っぱくほんの少しほろ苦いオレンジのソースが絶妙でしたとの感想をいただきました。 「カナダの自然も美しいけれど、この大都会で見るパノラミックな光景は素晴らしいし、お店の雰囲気、音楽もすべてのテイストがいいね!」と欧米人らしく感想もストレート。 サーヴィスする側も喜びをシェアできて感謝感激です。 ラストのブーケをロックフォールチーズでお楽しみいただき夜は更けていきました。 ![]() シャトー・ヌフ・デュ・パブ[1994] ジャン・クロード・サボン Chateauneuf-du-Pape 「教皇の新邸」と言う意味の地区。コート・デュ・ローヌの中でもっとも有名です。13種類のブドウを混ぜて造られることがワインの特徴になっています。造り手によってその比率が変わるため、かなり違ったワインになります。 ![]() お料理はなんといっても鴨のオレンジソースを合わせたい! 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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先日ワイン好きにはどうにも気になる映画「モンドヴィーノ」の試写に行きました。
フランスのワイン関係者の間でちょっとした議論を巻き起こしたようですね。 内容は自らもソムリエであるジョナサン・ノシター監督がフランス、アメリカ、イタリア、アルゼンチンなどに足を運び、ワインに携わる様々な人々の生の声を集め、ワインの世界で起こっている「今」をあぶり出したドキュメンタリー。ワインの世界ではカリスマといわれるような方達がたくさん出ています。監督はワインの世界にかかわる人間のこっけいさや面白さを描きたかっただけといっていますが、なかなかそれだけでは収まらない考えさせられる内容でした。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪
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テーマ:映画を見て、思ったこと - ジャンル:映画 |
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フランス南西部に位置し、フランス最古の葡萄栽培地の一つマディラン。南西地方のワインは馴染みが薄いです。でもフランス地方料理とワインを勉強中なので取り寄せてみました。
造り手のアラン・ブリュモンはタイユヴァン、ミシェル・ゲラール、トロワグロ、ミシェル・ブラといった、フランス国内の三つ星レストランで多数採用されている生産者。あのハリウッド・スターのトム・クルーズも自家用ジェット機で買い付けに訪れるそうです。 ![]() 今日はこのワインにタイガサロンでの人気メニュー、コンフィ・ド・カナール(鴨の脂肪煮)をあわせてみようというわけです。タイガではコース料理は提携のフレンチに依頼しています。 ワインは、スパイスやカシス、動物的な香り。しっかりしたタンニンでインパクトの強い味わい。対してコンフィは塩、胡椒、ハーブでマリネし、鴨・ガチョウの脂により低温で長時間煮たものですので表面の脂がワインによってよりマイルドな美味さに進化していく感じです。 ちなみにソムリエ教本によるとこのワインに合うチーズはオッソー・イラテイだそうです。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ワインブティック ル ヴァン ヴィヴァン は東京都港区にある、こだわりのワインショップ。
お店の名前は「生き生きしたワイン」といった意味だそう。 ![]() こちらでは只今ソムリエ資格試験対策に役立つブラインド テイスティングを期間限定で開設しているので行って来ました。今回のテイスティング内容は以下の通りです。 ミュスカデ セーブル エ メーヌ 2003 ドメーヌマルタン サンダルフォード リースリング 2003 マウンドパーカー コート デュ ローヌ ブラン2004 ヴィダルフルーリー ゲヴュルツトラミネール レゼルヴ2002 ドメーヌ ジュクス トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2003 ミショー ボジョレー 2003 フランク ジュイヤール サンタ アリシア カベルネソーヴィニヨン リザーヴ 2002 ブルゴーニュ ルージュ 2002 ジャック カシュー ワイベル メルロー 2001 ポール コンティ シラーズ 2002 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ソムリエ試験ネタばかりに終始してなかなか他のジャンルについて書く余裕がないですが「易経」ついてもっとしりたいというメールを沢山頂戴していました。そこで易経に関する考察を幾つか。。
易経には興味深い言葉の宝庫ですがその中に道について書かれたものがあります。 「一陰一陽、之を道と謂う」 このシンプルな言葉が易の深遠の意味というか私達を取り巻く大宇宙の法則を明快に表しています。訳せば「陰になったり陽になったりして無限の変化をくりかえすはたらき、それを道という」といったところでしょうか。日本には華道、書道、茶道というように道という言葉が氾濫してます。私達は知らず知らずに易経の言葉を使ってたんですね。 また陰と陽という言葉は聞いたことはあるけど実際なんのことか分からないという人がおおいのではないでしょうか?これをその分野の学者さんは「陰陽相対性原理」というらしいのですがこうなると益々解らない。。 そもそも易という言葉を分解すると「日」と「月」という2字になります。日は陽、月は陰を表しており、これが易の深遠な哲理を明示しています。例えば男性が陽で女性が陰という具合に宇宙の万物は全て陰と陽から成り立っています。 宇宙の万物は陰になったり陽になったりを繰り返しながら何時も変化を続けており、これは人間社会も例外ではありません。これを「変易」といいます。 また一方で変化して止まない宇宙ですが、そこには逆に恒常的な法則があります。例えば一年に春夏秋冬があるとかがそうです。大宇宙の法則はそのまま小宇宙である人間にも当てはまります。 それを説明した言葉として「天地は大きな人体であり、人体は小さな天地である」というのがあります。これを「不易」といいます。中国医学の原点は人間を小さな天地・宇宙に例えたことから始まっておりこれがやがて「中医養生学」を生むわけです。 (この項続く) 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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受験対策の日々は続いてます。
一昨日はスクールの同窓の方のお誘いでデギュスタシオンの会に出席しました。会場はやはり同窓の方がお勤めのお店です。地下鉄千代田線代々木公園から1分の一軒家ダイニング。ガラス張りでなかなか素敵な空間です。 タイガはデギュスタシオン用とは別に差し入れとしてジュヴレイ・シャンベルタン・レ・カズティエを持参。まずは白5種の試飲。このころまでは香りも取れ調子良かったのですが・・・ ![]() その後ご覧のように10種以上のワインの試飲をを重ねるうちすっかり酔ってしまい帰宅後そのまま寝込んでしまいました。。。ワインで体調が悪くなったのは初めてです。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨日はスクールの補講で通常のワイン以外のアルコール飲料のテイスティングをしました。
ブラインドしたのは以下の7種。 1. コニャック クルボアジェ・スリースター 2. コニャック クルボアジェ・ナポレオン 3. アルマニャック シャポー・ナポレオン 4. カルヴァドス クール・ド・リオン・オル・ダージュ 5. バレンタイン ゴールド・シール12年 6. スキャバ12年 7. ラフオイグ10年 普段ブランデー以外はほとんど馴染みがなくしかもアルコール度数の高いものばかり一度に7種もの体験で頭がくらくらしてしましました。 1番から3番はどうやら果実原料のお酒だということと色が濃く口当たりがややマイルドなので2番が格上というか熟成年数が経っているなくらいまでは解りましたがあとはさっぱり・・・。 4番のカルヴァドスくらいは受験する以上瞬時に解らねばだめなんでしょうね。。 先生から5番から7番の3種のうち2つがモルトで1種がブレンドだがそれがどれかという質問を受けました。どれもヨード香が強く特に7番が顕著で6番も個性的な中、5番が一番スタンダードなウイスキーの味わいなので5番がブレンドなのではと思いどうにか回答することができました。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ソムリエ試験ネタが続くので試験を受けない人たちにとっては興味のないことかもしれませんね。
でも一人の受験生の記録を綴ることで来年以降受験する方達への応援メッセージになれば多少この日記も無駄ではないかとも思っています。 2次のテイスティングコメントはすべて選択式で、規定の数を回答するようになっているようです。 これは意外と盲点なのですがすべての「テイスティングコメント」も「銘柄」も「ヴィンテージ」も皆同じ配点なのだそうです。そのため、「銘柄」や「ブドウ品種」等をすべて外しても合格することがあり、またその逆の現象もおきるわけです。 これはソムリエ協会側の「テイスティングは銘柄当てではない」という考え方から来ているようです。このことは今までのタイガが行ってきた試飲対策を根底から見直さねばならないということです。今まで品種当てにやっきになっていて、当たった当たらないなどと一喜一憂していた自分が恥ずかしいです。 試験で求められているのは「銘柄」や「ブドウ品種」当てではなくワインの表現力や情報です。 いきなりブドウ品種当てから入ってしまうと、他のコメントが引っ張られて全滅の可能性がありますので、この考えは捨てようと思います。これはスクールの修了試験での反省です。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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世界一のソムリエになるのが夢♪という志の高い
西麻布で活躍中の若手トップソムリエ山中真のワイン会 (画像右が山中君です。) ![]() 日 時 09月25日(日) 時 間 お昼過ぎ14h00-16h30 場 所 白金TAIGAワインサロン 白金台駅徒歩1分 人 数 MAX8名さま (最少開催人数7名さまにて) 会 費 10.000円 (食事なし・おつまみ程度) テーマ 山中君が働く店で人気のワイン 芸能人、作家、一流スポーツ選手や財界で活躍中の 著名人を会員に持つ会員制プライベートバーで実際に 日々オーダーされているベストワインを集めてのワイン会です。 今回は初回のため、ワイン原価無視の特別価格になっております! この会は7名以上お集まりいただいたときに開催したいと思います。 集まらなかった時は、来月に延期したいと思います。 m(_ _)mお誘い合わせの上、ぜひ。 8名の時の予定 1999 ルイ ロデレール クリスタル 2002 プイィ フュメ シレックス 2003 コンドリュー ロバート ニエロ 2001 イル ボッロ 1998 アルマビーバ 2001 クリセイヤ 1995 リオハ カステリョ イガイ 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ソムリエ第2次試験ではブラインド・テイスティング(デギュスタシオン)が重要ポイントですね。
それもたった4種しかでないので出来れば全問正解といきたいところです。 近年はスティルワイン3種類、スティルワイン以外1種が出題されているようです。 スティルワインについては外観、香り、味わい、アルコール度数、主なぶどう品種、生産地域、収穫年、銘柄、小売り価格、相性の良い料理、供出温度等に関して選択して該当の番号を記入するようです。このうち最後の3項目(小売り価格、料理、温度)は余り意識して飲んでないので・・・ あらら!こんなことを今頃言ってる受験生ははタイガだけかも・・・兎に角これからはきちんと考慮して行かないと思いました。 最近6年間の出題品種は以下の通リ・・・ 白ワイン Chardonnay (5回)、Sauvignon Blanc (3回)、Riesling (2回)、 Gewuztraminer (2回)、Muscadet (1回) 赤ワイン Cabernet Sauvignon (7回)、Syrah (5回)、Pinot Noir (4回)、Merlot (1回)、 Cabernet Franc (1回)、Gamay (1回)、Nebbiolo (2回)、 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ソムリエ呼称認定試験の第一次試験の発表が今日あたりから始まっているようです。
タイガですがお陰さまでどうにか1次試験合格しました!(ホッ・・) サイトを通じあるいはメールなどで色々ご心配やらご教示くださった皆様どうもありがとうございます。心より御礼申します。でもでも・・まだ1次なので歓ぶのは早いですよね。 気を引き締めてさらに勉強を続けてまいります。今後の予定ですが2次試験はワインアドバイザーとワインエキスパートが9月20日(火)、ソムリエが10月11日(火)の予定とのことです。 内容は口頭試験、利き酒、実技試験(ソムリエのみ、パニエ抜栓とデカンタージュ)で実施されるようです。これからの課題はいかにたくさんのワインを飲むか?ですね。 タイガも毎日ワインは欠かさず飲んでいますが個人的にフランス、しかもブルゴーニュ地区に偏っておりますので大幅に軌道修正が必要です。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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台風14号の影響からか、突風が吹き荒れる中を演劇集団キャラメルボックスの劇団創立20周年記念公演を観ました。演目の『スケッチブック・ボイジャー』はキャラメルボックス・サポーターズ・クラブ2万人を対象に行ったアンケートで、SF部門・再演希望第1位に選ばれるほど根強い人気だそうです。内容は現実の世界の主人公「のはら」と、彼女の作品『流星ナイト』の中のキャラクターたちが交錯しながら繰り広げていく、エンターテイメント・ファンタジー。
観ての感想ですが・・・・実のところテレビの延長のような健康的かつ仲良しクラブな舞台でした。。 演劇の舞台にはやはり普段味わえないような非日常性かあるいは心にぐさぐさ突き刺さるような毒のようなものを求めてしまうものですから。。ところで今回は出演されてないですがキャラメルボックス所属俳優の上川隆也さんに似てるって最近あちこちで言われるんですが。。 サンシャイン劇場ホームページへ ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨晩は日頃から大変お世話になっているタイガにとっては心のお父さんのような存在のN氏をお迎えして楽しいひと時を過ごしました。
普段はN氏からウルトラスペシャルなワインをご馳走になってばかりなものですので今日こそは普段の恩返しをとの思いから、お招きしたのでした。 でもでも・・そこは気遣いのN氏。またまた3本もの貴重なワインを持参してくださり、しかも1本はボルドーのマグナムです!嗚呼また借りができてしまいました。。 お土産のワインは早速大切にセラーに。今日のワインはN氏がボルドー派ということもあり 赤はボルドー中心にしました。まずはシャサーニュモンラッシェで乾杯の後モンローズ1992、 その後のラフィットへと続き深夜まで楽しいお話は尽きません。 またワインにあわせて鶏もも肉のローストオリーブペースト添えをお出ししました。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ブルゴーニュ派必見の人気サイト、ブルゴーニュ魂主催のワイン会を
タイガサロンで開催いたします。募集期間は今夜から9/11までです。 アンリ・ジャイエと親類によるニュイ・サン・ジョルジュの表現 日 時 09月23日(祝) 時 間 お昼過ぎ14h00-16h30 場 所 TAIGAワインサロン 電話:03-5789-3107 人 数 MAX8名さま (最少開催人数6名さまにて) 会 費 18,000円 (食事なし・おつまみ程度) テーマ アンリ・ジャイエな秋分の日 グラス バカラ社とリーデル社の専用グラス ワイン 8名の時の予定 1992 ニュイ・サン・ジョルジュ アンリ・ジャイエ 2002 ニュイ・サン・ジョルジュ1級ダモード ジャイエ・ジル 2000 ニュイ・サン・ジョルジュ エマニュエル・ルジェ 2000 ブルゴーニュ エマニュエル・ルジェ nv シャンパーニュ・ブリュット ジャック・セロス nv シャンパーニュ・エクストラ・ブリユット ジャック・セロス さあ、神様アンリ・ジャイエです。 今回は、アンリ・ジャイエ本人と、親戚筋のジャイエ・ジルとエマニュエル・ルジェによる ニュイ・サン・ジョルジュのテロワールについて体感します。 13年の時を経て、飲み頃を迎えたアンリ・ジャイエとジャイエ・ジルの中では 珍品度ナンバーワンのダモードをメインに、甥っ子のルジェが脇を固めてくれることでしょう。 で、ジャック・セロスは、とりあえず関係ありませんが(笑)、 個人的に飲みたい度ナンバーワンのため、ジャイエ家一族とともに体感したいと思ったりします。 今回はあまり日程的に余裕もないために、今から、今度の日曜日(総選挙の日)までの募集とし、 6名以上お集まりいただいたときに開催したいと思います。 (8名未満の時のワインはアンリ・ジャイエ以外は要ご相談で・・・) 集まらなかった時は、来月以降に延期したいと思います。 いつも突然ですみません・・・m(_ _)m (ブルゴーニュ魂のにしかたさん談) 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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台風の動きがきになる昼下がり・・ランチのワインにはもったいないようなイタリアは
トスカーナの古酒をいただきました。 プライヴェートでは90%フランス、しかもブルゴーニュ地区に偏ったワインライフなのですが、 2次試験対策も意識してあらゆる国のワインの体験を増やして行きたいこの頃です。 このワインは、当初「キアンティ ルフィナ D.O.C. 1979」として出荷されたそうです。しかし、このヴィンテージの持つ高いポテンシャルに気づいた造り手は、4樽分だけを残し、そのまま熟成させることにしました。そして25年経った去年春瓶詰めされたわけです。 ビックリしたのは25年も経っているとは思えないようなみずみずしくアロマ豊かなこと。 完璧な熟成を重ねたお陰なのでしょうか・・酸化した感じがなく果実の旨みが凝縮して溶け込んでいて余韻も長く酸とタンニンのバランスも申し分ありませんでした。 時間をかけてじっくり味わいたいワインです。 グラート・グラーティ ヴェッキア・アンナータ1979 赤・ミディアムボディ 30hlの樽で熟成、2004年5月瓶詰め イタリア トスカーナIGT ぶどう品種 サンジョヴェーゼ80%、カナイオーロ15%、他5% ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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尊敬するロワール在の醸造家、新井順子先生から最新レポートが来ました。
何とロワールの新井先生の畑から取れたGamayをチュエリー・ピュズラ氏に託して醸造した ワインがリリースされるそうです。 かのDRCのオーナー、プリュレ・ロック氏が個人的に晩酌のお伴にしているがチュエリー・ピュズラのワインというくらい今やロワール自然派の覇者といった感じ。チュエリー氏の造るワインは味わいが非常に個性的で、後味に旨味が残る不思議なワイン。 その氏と新井順子先生とのコラボレーションワインとなれば興味は尽きません。 今回だけのスペシャルキュベ!こうなれば飲まないわけにはいかないようで。。。 体験してみたい方はお気軽にタイガサロンまでどうぞ♪ 画像はチュエリー氏のワインル・プティ・タニック・クール・ビエン2004 (本日紹介のワインではありません・・まだ到着していないため) ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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半年間通ったワインスクールの締めくくり。本日は修了試験を受けて来ました。
内容は筆記試験とブラインドテイスティング。 結構自信あったのですが・・・またまたぼろぼろの成績でした。 今更ながらブラインドは第一印象が肝心ですね。 外観と香りで即判断できなくては駄目だというのが実感です。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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日本ソムリエ協会呼称資格認定試験の第一次の分野別での検証続きです。
フランスは29問出ました。これは例年並のようです。ただ時事ネタで今年春の即位された新しいローマ法王にちなんで南フランスのおかれていた法王庁を問われて戸惑った方は多かったのでは? ワインだけでなく世間の事象などにも目配りなさいということでしょうか。。 フランスくらいは満点といきたいところですがボルドーとブルゴーニュ以外はぽろぽろ失点重ねてしまいました。ジュラ・サヴォワやラングドックも侮れませんね。タイガの場合教本を2回くらい素読みしたくらいではやっぱりダメでした。シノニムの問題は出るのが解っているのになんだか苦手で暗記しきれなかったですが、こういった苦手分野は克服しとかないといけませんね! ドイツは10問、イタリアも10問出ました。去年はイタリア12問でしたがイタリアが減った分ドイツの配点が増えました。この辺もドイツ年という時期的なものを反映している感じです。 イタリアは自信を持って答えたものが違っていたりがありました。 このあたりからかなり引っ掛け問題というか解釈の難しい問題がでてきてます。 例えばドイツのQMPの条件にからんでの間違い探しですが、「13の特定栽培地域のうちのひとつの地域で収穫されたぶどうにみから造られたワインであること」・・・これは一見正しいように思いましたが、さらに一つのベライヒ(地区)まで限定されるので間違いということなのですが、こんな感じで深く読まないと解けないようになってますね。タイガは見事に引っかかりました。。。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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三田にあるワインブテックLe Vin Vivantさんではソムリエ、ワインアドバイザー、
ワインエキスパートの資格試験対策に役立つブラインド テイスティングを期間限定で開設しているそうなのでご紹介します。本番用に試験と同じスタイルで選択用紙、解答用紙、答えのワインシートも頂けるそうです。タイガも今月中に時間を作って行こうと思っています。 【ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート二次試験対策】 ブラインド テイスティング! 開催期間:2005年8月30日(火)〜10月8日(土)まで ※イベント開催時は除く 受付時間 平 日 11:00〜19:00 土曜日 11:00〜18:00 日曜日・祝日は休業 ワ イ ン:週代わりで主要品種○白ぶどう5種●赤ぶどう5種 価 格:40cc/各263円(税込) ※国際規格テイスティンググラス使用 ⇒全10種だと2500円(税込) PS もちろん、楽しむだけのテイスティングもOK! ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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仕事の合間か、ワインの勉強の合間に仕事しているのかわからない最近のタイガです。
1次試験通るか未だにわからない状態ですが通知が着てからでは遅いので今から2次試験対策を練っているところです。 二次試験合格のキーポイントは「いかに多種のワインを飲むか」そんなところからも勉強に最適なワインセットがサイトで売られています。そのワインを販売しているのはイーエックスというワインショップさん。これはよくコメントいただいている敬愛するシニアソムリエHANA-KICHIさんのブログで見つけました。全てのセットに、自由ヶ丘ワインスクールの講師で、トゥール・ダルジャン シェフソムリエでもある情野博之氏監修によるテイスティングコメントシートがついているところが受験生には有難いですね。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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ソムリエ呼称認定試験などで紹介しそびれてましたが先日特筆すべきワインを体験できました。
シャトー・レオヴィル ラスカーズの古酒(1975年)です。 ラスカーズはいわゆる「スーパーセカンド」としてはトップに君臨し、もし格付けの見直しがあったなら間違いなく1級に昇格するであろうシャトーと言われていますよね。 1975年はベトナム戦争終結の年、映画「ジョーズ」が封切りされました。75年のヴィンテージチャートは5点中4点、暑く乾燥した夏のため、タンニン、アルコールともしっかりのったワインに仕上がった年だったようです。本の受け売りですが飲み頃の予測は「2005年頃」、まさに今が熟成のピークということになります。 色はオレンジがかった煉瓦色でソムリエ試験的な表現ですといわゆるこれがチュイレというのでしょうか。。とにかくなかなか普段お目にかかれないない色合い。杉、甘草、シダー、ハバナシガーの香り。飲み口はブランデーのようにとろみがありシルキーでタンニンが最高な状態で溶け込んでいる感じです。いわゆるアミノ酸系の旨み全開です。もうこうなると有難い東洋の漢方かなにかを頂いている気がしてきます。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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日本ソムリエ協会呼称資格認定試験の第一次ですが、今回は分野別に検証してみます。
公衆衛生は5問。ここでタイガが迷ったのは3問めの都道府県の施設基準を問う問題。施設基準は乳処理業または食鳥処理の事業どちらに適用するかですがこれは肉類全般といことですので答えが出せました。ほかは割と素直な基本内容なので消去法で出しやすかったです。 公衆衛生は暗記というよりニュアンスを捕らえれば出せるのでここは点の稼ぎ分野というか落とせない感じです。 ワイン概論は11問でました。例年は9問くらいですので今年は配点が増えています。 概論は結構配点が高いのに、内容が地味なので何となく流してやってしまい勝ち・・・タイガだけかしら?楽勝に思えたのが結構取りこぼしてました!来年受験の皆様、くれぐれも怠りなく。。問いの内容も引っ掛けはなくきちんと勉強していればとける内容ですので・・・ここで落としてると後に難問が控えているのでがきつい・・・。解ってはいるのですが嗚呼。。。 (この項続く) 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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昨晩はタイガサロンのほうへ通常のお客様以外にワインスクールの同窓生が来店くださって楽しい有意義な時間を過ごすことができました。Iさん本当にありがとうございました!
Iさんはスクールで常に上位にランクインされる超優等生。本日もソムリエ2次試験対策の為の テイスティングに参加後立ち寄ってくださいました。片や落ちこぼれのタイガですがワインをこよなく愛していることには変わりはありません。ワインのお陰で素晴らしい方と出会え、楽しいお話を聞ける瞬間・・・心からワインに感謝したい瞬間です。 また1次試験の結果がはかばかしくなくちょっと弱気なタイガを励ましていただきました。結果はどうあれ引き続き受験対策の勉強は続けて行くつもりです。 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです(^-^)♪ |
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