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都内ホテルで角川春樹事務所創立記念パーティーがあり出席しました。
角川春樹事務所は角川書店社長を解任された角川春樹氏が1995年に設立した出版社。春樹氏は、1970年代後半から1980年代にかけていわゆる角川映画で一世を風靡しました。 このときにメディアミックス路線を敷いて、そのエンターテイメント性を中心とした文庫戦略は、それまで名作文学や古典が中心だった文庫本のあり方に変革をもたらしました。 その手法には賛否はあるでしょうが大変なアイデアマンというかひとつの器に収まりきれないクリエイターであり既成概念の破壊者という印象があります。 氏は自身の製作した映画「男たちの大和」の大ヒットでかつての勢いを取り戻しつつあるようです。 本日は事務所設立10周年を記念したパーティーだったのですが、会は第七回小松左京賞の授賞式や春樹氏が製作中の来年春公開予定の映画「蒼き狼」のメイキング映像も放映されるなど盛りだくさんの内容でした。 また出席者も作家の小松左京氏や森村誠一氏のほか映画に主演した反町隆史さんや女優の若村麻由美さんなど華やかな会でした。 サロンに来客があり会の途中で退席しましたが、帰りの車中頂いた春樹氏の詩集を読みました。この詩集がまた面白く、後日紹介してみたいと思います。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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先日シャンパンの栓を抜く際にソムリエとしてはあってはならない
失態を演じてしまいました。。。 コルク栓を留めているワイヤーを緩めていたらワイヤーごとコルクが飛んで しまって額を少し切ってしまいました。 ワイヤーは針金なのでこれが目に入っていたらと思うと恐いものがあります。 コルク栓を触る前にただワイヤーを緩めただけでも 勢いよく飛び出すことがあるので皆さんもシャンパンなどの スパークリングワインをあけるときには注意しましょう。。 結婚式などのお祝いの席では勢いよくコルクを抜くシーンを見かけますが ソムリエ的にはに音を立てるのは厳禁です。 今回のように飛んだコルクが天井にあたってしまうほどの勢いで飛び出して しまうこともありますので意識して抜栓しないと貴重なシャンパンが 溢れ出して無駄にしてしまいます。 栓を開けるときのポイントは、コルク栓の頭を親指で押さえて、栓が飛ばないようにすることです。ボトルを持っている手でしぼるように回転させながらゆっくりとコルク栓を浮かしていきます。 抜栓の音を「天使のため息」なんてロマンチックな表現するくらい音は小さければ小さいほど良いとされています。 タイガ人気Blogランキングへ |
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今やプラチナに代わってファッションジュエリーの中心的素材となった感のある
18金ホワイトゴールドだがここに来てまた復活の兆しなのがピンク・ゴールド。 中でも人気のアイテムがダイヤモンドを配したピンキーリング。 日本人の肌にはイエローよりもピンクゴールドがしっくり馴染むせいでしょう。 画像は人気の上位を占める3デザイン。 ピンキーサイズは1番から6番まで。 サイズ番数が変わってもダイヤのカラット数や価格が変わらないも好評♪ ![]() K18ピンクゴールドダイヤモンドリング お問い合わせはオリジナルジュエリー&デザインVENEREまで テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド |
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毎月恒例になった男女の出会いワイン会ですが
続々申し込みいただきありがとうございます! 来月の新規募集をいたします。 日 時 10月14日(土) 19h00-21h30(予定) 場 所 白金ワインスペースTAIGA 南北線白金台駅前・徒歩1分 人 数 MAX14名さま(男女とも各7名) 会 費 7000円 (ワインとお料理&デザートフル込み) テーマ 第11回男女の出会いワイン会 ワインは全てタイガセレクションとなります。 男女同数参加を原則としますが、ドタキャンが出た場合 やむなく男女比が崩れる場合がありますがご了承ください。 同数になりますよう参加者の皆様のご協力宜しくお願いいたします。 今後は10月14日(土)のほか 10月20日(金)、28日(土)、11月11日(土)開催予定です。 ※ご予約お問い合わせは目黒ワインサロンへお願いいたします♪ http://www.winesalon.jp/ お問い合わせ: winesalon@hotmail.com まで 予約:090-4920-0503 |
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私が主催するワイン会を来月開催予定です♪
秘蔵しているイタリアワインやお宝ワインを続々放出しちゃいます。 皆様ゼヒご参加くださいね! (マレーナ談) 日 時 10月19日(木) 19h00-21h00(予定) 場 所 白金ワインサロン 白金台駅前 予約:090-4920-050 http://winesalon.jp/taiga/ 人 数 8名さまくらい 会 費 10000円 (ワイン4種&料理などすべて込み) ワイン内容 AMARONE DELLA VALPOLICELLA アマローネ・デッラ・ヴァルポリッチェッラ 1980生産者:マアジ 格付:DOC 生産地:イタリア/ヴェネート リアで最も風格を備えたワインひとつ、アマローネ。 陰干しぶどうによってつくられる辛口仕立ての赤。 造り手のマアジは、アマローネを語るときには欠かせない名門。 代々受け継がれた畑と伝統的製法を守っていることで知られている。 1990年はアマローネの大当たり年。蔵元で良い熟成を遂げたお宝ワイン! ぶどう品種:コルヴィーナ ヴェネローゼ ウマニロンキ/マルケ ロッソ “ペラーゴ” 2001 名実ともに、マルケ州のリーダーとして 素晴らしいワインを届けてくれるウマニ・ロンキ社。 カベルネソーヴィニヨン、モンテプルチャーノ、メルローのブレンド。 「スーパー・マルケ」という言葉があったとしたら、 その筆頭にあたるのがこの「ペラーゴ」でしょう!! “力強さと優しさに溢れる素晴らしいワインです!!” イタリアワインにあまり詳しくないフレンチシェフでも、 何故か「ペラーゴ」は知っていたりするんですよね〜。 「あれ、旨いよねっ。」って感じで。 私の周りだけでしょうか?でも、1人2人の話じゃないですから、 “フレンチシェフも思いっきり認める”、 『超マルケワイン』ですっ!! ![]() その他のワイン会情報はこちらへ! http://winesalon.jp/taiga/ |
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9月20日「ブルゴーニュの神様」として世界のワイン愛好者に知られた
アンリ・ジャイエ氏が、亡くなりました。84歳。 彼の造りだすワインはその強烈な個性と澄んだ果実味、 その深遠な味わいゆえに今もってブルゴーニュフアンの心を 熱く捉えてはなさないものがあります。 ジャイエ氏のワイン造りに対する偉大な功績を称えると共に 心からご冥福をお祈りします。 彼の遺した言葉・・ 「われわれはブドウ小作人として生まれ、見習いとして死んでゆく」 これを機会にジャイエ氏のことをもっと知りたい方はジャッキー リゴー箸、 「ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り」 という単行本をお勧めします。 ![]() |
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今後の目黒ワインサロン主催ワイン会の予定は 下記のようになっております。 ご質問受付は目黒ワインサロンまで♪ winesalon@hotmail.com 09/21 白金台 第2回タイガ厳選ワインを内内で楽しむ会 09/23 白金台 秋分の日にシャトー・マルゴー 1997(昼間の会) 09/24 白金台 第1回タイガのワイン講座:入門編(昼間の会) 09/30 白金台 第10回男女の出逢いワイン会 10/07 白金台 第11回男女の出逢いワイン会 10/14 白金台 第12回男女の出逢いワイン会 10/15 五本木 第3回美味しいトラットリアでイタリアワイン会 (昼間の会) 10/18 下目黒 第3回焼き鳥と新世界ピノノワール特集 10/19 白金台 第5回マレーナ厳選ワイン会 10/20 白金台 第13回男女の出逢いワイン会 10/22 白金台 第3回日本料理と日本酒の会 (昼間の会) 10/28 白金台 第14回男女の出逢いワイン会(20代〜30代限定) 10/29 白金台 第2回タイガのワイン講座:入門編(昼間の会) タイガ人気Blogランキングへ |
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ドイツワインの試飲セミナーが都内のホテルで開かれ出席しました。
メインテーマは「グローセス・ゲヴェクスと和食のマリアージュ」。 グローセス・ゲヴェクスとはVDP加盟社が生産する、ドイツ最高級の辛口ワイン。 そのワインは、テロワールを最大限に表現するポテンシャルの高いもの。 ドイツで優れた畑は「エアステ・ラーゲ」(1級畑)に格付けされます。 まさにそのような1級畑から栽培される辛口ワインがグローセス・ゲヴェクスです。 今回のセミナーはそのドイツの高級辛口ワインと和食とのマリアージュ。 一般のテイステイングとはやや趣が違った企画でしたので なかなか得がたい経験でした。 テイステングしたワインと和食は下記のようなものでした。 ヴィンテージは全て2005年。 ○シュロスシェーンボーン・シュロスヴァイン・ リースリング・トロッケン(かっぱ巻き) ○プリンツフォンヘッセン・ヨハニスベルガー・クラウス リースリング・カビネット・トロッケン(海老) ○オッテスロルヒャー・シュロスベルグ リースリング・カビネット(しめ鯖) ○マイヤーネイケルアインス・シュペートブルグンダー イルジオンQBAトロッケン(うなぎ) ○シュロスゾマーハウゼン・シュタインバッハ・シルバーナ グローセス・ゲヴェクス (焼き鳥) ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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皆様、こんにちわ!
フランスはここ天気が良くて来週開始の予定の収穫を 急遽本日9/14(木)から始めました。 この辺のワイナリーはもう先週から始めて、今収穫 真っ最中です。畑に行けば必ずどこかの畑が収穫機を 使ってどんどん畑の葡萄が無くなっていきます。 私のバイオダイナミックの先生のMichel AugeやPascal は3日前の月曜日から開始しました。 タイガ人気Blogランキングへ |
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皆様、こんにちわ!
このMAILを読まれる頃は月曜日と思いますが、今書いているのは 9/9(土)です。今日は近況報告だけで珍しく短いですよ☆ 一昨日フランスに到着しました。いつもは誰かに空港まで迎えに きてもらいますが、もうこの時期は忙しいので、久し振りに車を レンタカーの手配をして自分で運転です。 7・8月は日本とフランスの飛行機はいつも満席。 AFもJALもANAも取るのが大変な位です。フランスの旅行は相変わ らず人気があるようですが、私は仕事なのでるんるん気分では ありません。たまには他の国に出かけたいと思うのですが・・・。 人気Blogランキングへ |
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お友達でありワインに関しては大先輩でブルゴーニュ魂というワインサイトを
主催されている西方さんのご案内でワイン会が開催されました。 場所はおなじみ私の白金ワインサロンです。 ドメーヌ・ルロワの2004年のすべての赤ワインを ロブマイヤーグラスにてテイスティングするという超豪華な企画です。 2004年のドメーヌ・ルロワは、赤ワインに関しては、 特級から村名までをすべてブレンドして、リリースしています。 シャンボール・ミュジニには、特級ミュジニが ジュブレ・シャンベルタンには、特級シャンベルタンなどが ヴォーヌ・ロマネには、リッシュブールとロマネ・サン・ヴィヴァンが ブルゴーニュには、クロ・ド・ラ・ロッシュやクロ・ド・ヴージョが・・・。 ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが破格に価格が高いルロワの 赤ワインのすべてのラインナップをロブマイヤーグラスで楽しめる機会は めったにないだけにそんな会を白金で開催してくださった 西方さんに感謝感激でした。 ![]() 2004 シャンボール・ミュジニ ドメーヌ・ルロワ 2004 ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ルロワ 2004 ヴォーヌ・ロマネ ドメーヌ・ルロワ 2004 ニュイ・サン・ジョルジュ ドメーヌ・ルロワ 2004 ブルゴーニュ ドメーヌ・ルロワ ![]() 人気Blogランキングへ |
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夜景が美しい白金ワインサロンですが
昼間の景色もまた趣があります。 大都会の中にありながら目の前には目も鮮やかな緑が広がり その向こうには東京タワーが見えます。 夜だけでの会だけではもったいないので これからは昼間のワイン会も開催したいと考えるこの頃です。 ![]() 人気Blogランキングへ |
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白金ワインサロンは当初現在の位置でなく一駅お隣の白金高輪駅でした。
しかも地下1階に造る予定で設計図面も出来ていましたが 現在の場所を見て直感で「ここにしよう!」と決めた経緯があります。 ・・・というのも夜景が美しかったからです。 サロンのカウンターからは東京タワーから六本木ヒルズ、 そして恵比寿ガーデンプレイスまでぐるりと一望できます。 ご覧の画像がそうですがこの景観を眺めながらのワインはまた格別です。 ![]() 人気Blogランキングへ |
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皆さん、こんにちわ! お久し振りです。
実は今、日本におります。お昼は残暑を感じながら空は 秋空、夜は虫の音と共にすっかり秋の訪れを感じます。 相変わらず続けて書く時と書かない時の差が激しいですが どうぞ今日も飽きずに読んで下さいね。 溜まっていた分、長くなると思います。 人気Blogランキングへ |
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ようやく暑さもひと段落ですね。
日頃ワインとの出会い人との出会いをテーマにワイン会を続けておりますが 今月から「ワインの楽しみ方」を念頭に ビギナーの方向けのワイン講座を開講したいと思います。 毎回違った切り口で5種類のワインを楽しくテイスティングしながら 決して知識に偏ることのない、 真のワインラヴァーになっていただくための講座です。 第1回目は09月24日(日曜)の午後2時から予定しています。 タイガワイン講座についてご興味のある方はメールをください♪ winesalon@hotmail.com タイガまで |
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先日は白金サロンに馴染みの深い方達を中心にお呼びしての
内内のワイン会のようなものを行いました。 出席いただいた方々から人気の高かったのが フランソワ・ラヴノーのシャブリ・グラン・クリュ。 機械摘みが主流のシャブリにあって、 現在でも収穫は人手にこだわっている造り手です。 普段なかなか入手できないというか見かけることが無いのと 高額なためなかなかサロンでも開ける事が出来ないでいました。 そんな貴重ワインですが今回思い切って開けてしまいました! そのワインは非常にアロマ豊かで並みのシャブリとは一線を引く 圧倒的な凝縮感と深みがあり、力強さと非常に長いアフターのため 参加者の方達も印象深かったようです。 ![]() 人気Blogランキングに参加しています 応援クリックいただけたら幸いです♪ |
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