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昨夜はお世話になっているインポーターさんのお奨めで興味深いレアな
ブルゴーニュを試飲することができました。 それがパスカル・ラショーというネゴシアンの コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ルージュ・レ・フルヌー2004 (キュヴェ・ダニエル・ショパン)です。 これは伝説の造り手ダニエル・ショパン(グロフィエ)の名前を冠した スペシャルキュヴェ。ダニエル・ショパンのワインを パスカル・ラショー氏が買い付け、エチケットを変えてリリースされたものです。 ダニエル・ショパンは例のパーカー氏がアンリ・ジャイエの真の後継者 であると名指しした優れた生産者ですが、97年に引退してしまい今では そのワインはほとんど見かけることはないようです。 ワインですが、流石にこの格付けとは思えないほど大変パワフルでした。 ブルーベリー、チョコ、赤みの肉、土、タバコの香り。 味わいは煮詰めたような果実の甘さがあり大変力強い。 控えめな酸と紫色を思わせる果実味とのバランスが丁度よく、 アフターに豊かなエキスの旨さと苦味を感じました。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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ラム肉は、フレンチやイタリアンでは欠かす事の出来ない食肉ですが
日本ではイマイチ馴染みがないですね。 それは未だマトンとラムを混同されている方が多いからでしょうか。。 実は羊の肉は、生後1才未満をラム、2才未満をホゲット、 それ以上はマトンと呼ばれています。 私も最初の羊のイメージといえば北海道のビール園で食べたジンギスカン。 正直あまり美味しいとは思いませんでした。 でもフレンチに通うようになり、ラム肉料理に目覚めてしまいました。 ![]() 特にボルドーの銘醸地ポイヤック地区はアニョー・ド・レ(乳飲み仔羊)の 産地としても有名です。 前置きが長くなりましたが、今日はサロンで仔羊料理に挑戦しました。 挑戦て・・大袈裟ですが、シンプルな骨付き仔羊のローストです。 ポイントは焼き具合が全てで、断面が綺麗なロゼ色に仕上がるかどうか。。 若干火が入りすぎた感はありますが、肉汁豊かで柔らかく仕上がりました。 ![]() ![]() タイガ人気Blogランキングへ 只今グルメランキング98位 ![]() |
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参院選は自民党の歴史的大敗に終わった。。
ちなみに私が投票した候補者は残念ながら落選した。。 ![]() 改めて政治はマスコミ対策とイメージ戦略がカギだなと思う。 参院選の結果も気になったが、夜はアルゼンチン・タンゴでお世話に なっているJOE先生のPARTYがあったので出席した。 ![]() 先生のパフォーマンスの後にミロンガタイムがあり、 何人かの女性と踊っていただいたが案の定結果はボロボロ。。 ![]() ミロンゲーロへの道は険しくさらにさらに遠い。。 地道にレッスンするしかないね。。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ 只今グルメランキング110位 ![]() |
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先日渋谷で観た映画,マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶は
彼の生涯をつづったドキュメンタリー。 甘い追憶という題は恐らく彼の代表作「甘い生活」をかけているんでしょうね。。 ちょっとイージーな題名に相応しく、このイタリアの名優の実像に迫る、 といった踏み込んだ内容ではないですが、彼を心から慕う人たちにとっては どうにも見逃せない映画でしょう。 スクリーンでも私生活でもモテモテのマストロヤンニ! マルチェロ・マストロヤンニになりたい! そう思ったオトコは世界中にゴマンと存在するのではないでしょうか。 そう・・この私もそんなミーハーの一人です。。 ![]() 彼ほど、なんでもない白いシャツとモノトーンのネクタイ姿が似合う 男性はいないと思います。 それでいて、イタリア男の代名詞のような伊達とか気障とかは 全く感じさせなかった。。 あるのは品格とデカダンスの香り・・・そこがステキでした。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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かのアンリ4世は
「よき料理、よきワインがあれば、この世は天国」と言ったとか。。 確かに慎重に吟味された料理とワインがぴったり合った時は相乗効果で 私達はまたとない至福の時間を体験できますね。 ![]() 私にとってワインはエネルギーの源。 良いワインに出会うとしみじみ細胞が喜んでいるような感じがします。 前にフィリップ・パカレ氏のセミナーを受けた時に氏が 「人体にもワインにもミネラル分が含まれているので、ワインを飲むと、 ミネラルが共鳴するのを感じる。」というコメントに接して、 ああ自分が日頃感じている感覚はそういうことだったのかと 非常に合点し感銘を受けました。 ワインは他のお酒と違って「仕込み水」を使用としないため ブドウの品質がダイレクトにワインの品質に繋がります。 正に生鮮果実がそのままお酒になったものでそこが素晴らしい魅力。 たった1滴のワインに、そのワインができたブドウの木の健康状態、 土地の状況や、その年の気候環境などの情報が全て入っているのです。 そんなワインに私は限りないロマンを感じてしまいます。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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ワインもダイヤモンドもかけがえのない自然からの贈り物です。
ダイヤモンドという言葉はギリシャ語のアダマスが語源。 アダマスは「征服されざる」という意があります。 偉大な自然のエネルギーによって素晴らしい個性をもって この世に生まれてきた自然界で最も硬い征服されざる物質。 何時もそんなダイヤモンドに深い敬意をもってその潜在能力を最大限に 引き出すよう心を砕いて製作に当たらなくてはと思っています。 画像は大変美しいマーキーズ・ブリリアント・カットのダイヤリング。 中心のダイヤモンドのサイズは何と大粒の3カラット。 グレードの良い大粒ダイヤはそれだけで存在感があります。 あまり改まりすぎずカジュアルに使いこなしたいというご希望でしたので デザインはチェーン・タイプでリングの座も出来る限り低くしてあります。 ダイヤモンドの輝きを最大限に活かしながら、シンプルで品があり、 普段使いにも対応できると大変喜ばれた作品になりました。 ![]() ![]() タイガ人気Blogランキングへ 只今グルメランキング94位 ![]() |
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ヴェネーレの看板ジュエリー・コーディネーターのマレーナが
今年もサマーフェスティバルのフラメンコ・ステージに登場! ![]() 応援団長兼写真班として私もスタッフたちと共に参加しました。 ![]() 10年近いキャリアを積んできて、流石に堂々としたフラメンコダンサー ぶりを発揮したマレーナでした。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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最近のフランスのシャンパン業界で最も大きな現象といえば
レコルタン・マニピュランの台頭でしょう。 大手メゾンの占拠状態だったシャンパン業界でしたが 優れた中小零細生産者が、自分で瓶詰め目して売り出すことが 特別なことではなくなってきました。 現在そうした生産者がシャンパーニュ地方で1000人前後いるそうです。 まだまだ未知の生産者がほとんどですがその中で象徴的な存在が コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を置くジャック・セロスといえます。 しかし余りの人気と高騰で、ワイン会でもなければなかなか口に出来なくなってしまいました。 そしてジャック・セロスに負けず劣らずテロワールを活かしきった 優れた生産者で比較的価格的にも親しみ易いのが モンターニュ・ド・ランス地区のアンボネイ村にあるエグリ・ウーリエエ。 昨日サロンのお客様からのリクエストでサーブしたのは エグリ・ウーリエ・エキストラ・ブリュット VP。 熟したピノ・ノワールの力強さを感じさせてくれる濃密で肉厚、 フルボディでバランスの良い泡。私のお奨めです♪ ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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今回ハートのシャンパンとしてテイスティングしたのは
テタンジェ・キュヴェ・プレステージ・ブリュット・ロゼ 。 やや濃い目のチェリー系サーモンカラー。 アプリコット、ジャム、華やかなラズベリーやチェリーが香ります。 キメの細かい泡立ちと芳香豊かな味わい。 ロゼは甘辛系の料理のほかデザートとの相性もよく 赤系のフルーツを使ったタルトなどは味わい、 香りともグッド・マリアージュです♪ ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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ワインもそうですがジュエリーに対する意識もこの10年で随分変わりました。
最近では男性でオーダー・ジュエリーを希望される方も増えました。 オーダーの仕方は大きくセミ・オーダーとフル・オーダーの2つに分かれます。 セミ・オーダーは予めデザインしておいた半製品の空枠を利用するもの ですがフルオーダーはお客様のお好みをお聞きしてイチからデザインを 起こして製作しますのでこの世に1点限りのものです。 今回はタイバーのフル・オーダー依頼でした。 使う石はお客様が海外で買われた、マンダリン・ガーネット。 大切なお客様の記念の品ですから預かる際は何時も大変緊張します。 打ち合わせからデザイン製作、デザインの提案&選定、細部の変更、 再度の提案、原型チェック・・・完成までに様々な工程があり 通常スムーズにいって2ヶ月は要します。 画像は出来上ったばかりの、18金ホワイトゴールドに ダイヤモンドを配したタイバーです。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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先週末はシャンパンの楽しみ方を中心に
肩の張らないカジュアルなワイン講座を開催しました。 ![]() フランスでは現在ワインの全体の輸出が頭打ちの傾向ですが シャンパンはその中で元気がいいようです。 また日本は今や世界第6位のシャンパン輸入国です。 あくまで比較的にですが、他のワインより和食と合わせ易いというのも 一役買っているのではないでしょうか。。 以前は結婚式の披露宴で乾杯の際に1杯だけといった感じの扱いでしたが 現在ではきちんと料理とのマリアージュが重要と考えられるように なってきたのですからエライ違いです。。 シャンパンといえば辛口といった固定観念も薄れ、 飲むにあたっては扱いが難しいとさてきた半甘口のドゥミ・セックも レストランでオンリストされるようになってきました。 さて、シャンパンはシチュエーション選びが重要です。 シチュエーションには下記の4つが挙げられます。 まずフレッシュで軽快、アペリティフにぴったりなものを エスプリのシャンパン。 力強さやボリュームがあり料理に合わせ易いものを ボディのシャンパン。 前菜やデザートと相性のいいロゼ・シャンパーニュは、 ハートのシャンパン。 高貴で繊細なスペシャル・キュヴェやプレステージ・シャンパンは 魂のシャンパン。 (後日続く。。) タイガ人気Blogランキングへ |
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おはようございます。
昨日とは一転して爽やかな晴天になりました。 テラスのグリーンや花たちも目に鮮やかな 目黒ワインサロンからのご案内です♪ ![]() 来月からまた新企画がスタートします。 題してボルドー・オールド・ヴィンテージ・コレクション。 飲み頃を迎えたサロンの古酒を、会員の皆さんと共に 順次開けていきましょうという楽しい内容です。 リーズナブルな価格でボルドーの古酒を体験してみたいという方や そのヴィンテージが誕生年に当たる方にとっては 又とない記念になる企画です! どうかご期待くださいo(^o^)o タイガ人気Blogランキングへ グルメ部門115位 ![]() |
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ダークグレイの雲が厚く空を覆って雨も降ったり止んだり。。
こんな日のBGMはいつものバッハやブラームスでなくショパン。 コテコテのはまり過ぎで恥ずかしいです。。 恥ずかしついでで楽曲も「24の前奏曲作品28」にしてみました。 そう・・第15番はおなじみの「雨だれ」です。 そういえば80年代にヒットした「雨音はショパンの調べ」という 小林麻美サンの曲がありました。。。 歌は実に下手でしたが、けだるい感じの年上の女性に憧れる時期 だったんでしょうね・・・高校生当時かなり傾倒していました。(笑) ・・さてピアニストですが、コルトーかアルゲリッチかアシュケナージかと 迷った挙句やっぱり大好きなアルゲリッチにしました。 そういえばこのヒトも小林麻美サンのように長い黒髪がトレードマークで ショパンコンクールで優勝した頃は、女ヒョウみたいでステキでした。 考えてみたらこの方も・・わ・・すでに66歳なんですね。。。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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禅や禅文化に強く惹かれるのは、亡くなった父親の影響でしょうか。。
癌で倒れる寸前までひたすら仏像を彫り続けていた父でしたが、 一度も仏教書や禅に関する本を読めと言われたことはありませんでした。 ひょっとすると生前なかなか打ち解けることのなかった 父親との溝を禅文化を通して埋めるというか、 何とか理解したいとの思いがあるのかもしれません。 蔵書はなるべくしないと決めていますが、本棚にある禅関係の本で 明治39年に岡倉天心の著した「茶の本」は繰り返し読み続けている1冊です。 父親は明治生まれではないですけど、明治人て本当に魅力的な人が多い。 前にも書きましたがそれは明治が輝かしい時代だったのではなく 明治人を生んだ江戸時代がユニークかつ傑出していたのでしょう。。 この時代の人がとてつもなく魅力的なのはまだ江戸時代に培われた精神性や 文化をしっかりバックボーンにしていたからだと思います。 彼は日本が諸外国からまったく理解されていないことに危機感を 抱いて英文でこの本を著しました。 この本が書かれてから100年が経過している現代でも日本の置かれている 状況は当時とまったく変わっていないんだあと思うと唖然としてしまいます。 タイガ人気Blogランキングへ |
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シャブリは赤のボジョレーと共に日本で最も馴染みのあるワインでは
ないでしょうか。私の周囲でもシャブリでワインに開眼した人は多い。 ちなみに私は某中華店でご馳走になったシャサーニュ・モンラッシェでした。 そのせいかブルゴーニュの白といえばコート・ドールのワインという 編食ならぬ編飲の時代がしばらく続きました。 当初シャブリといえば程ほどのボディで爽やかで酸が突出してといった 印象でレストランで積極的にオーダーしたいワインではありませんでした。 シャブリも個性的で素晴らしいワインなんだと最初に気付いたのは 友人宅のワイン会で飲んだフランソワ・ラヴノーのシャブリ・グランクリュ・ヴァルミュール。 今まで味わったことのないどっしりしたスケールの大きいシャブリでした。 さて本日飲んだヴァンサン・ドーヴィサもラブノーと並ぶ優れた生産者の一人です。 ただグランクリュでなく村名ワイン。ヴンテージは2004年です。 火打石、貝殻、洋ナシ、バターといった香りに骨格のしっかりした酸。 若いので味わいはスリムな印象ですが果実実が豊かで海を連想させて くれる滋味ある塩味が残ります。 村名でもこれだけ美味しいのですから やはりブルゴーニュはまず生産者で選ぶことですね。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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目黒ワインサロンから新企画のご紹介です。
私がコレクションしているボルドーのオールド・ヴィンテージの中から 毎週1本づつセレクトして皆さんとテイスティングをしていこうと思います。 第一弾はシャトー・ラトゥール1969 リーズナブルな価格でボルドーの古酒を体験してみたいという方や 1969年生まれの方にとっては又とない記念になる企画です。 お問い合わせは目黒ワインサロンまで♪ winesalon@hotmail.com![]() 人気Blogランキングへ |
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白ワインの美味しい季節ですが、
個人的にはブルゴーニュの白が飲めればこれはもう言うこと無しです。 さらにゼイタクを言えばムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラシェのいずれかのコミューンのもので グランクリュかプルミエ・クリュ畑だったらこれはもう至福の極み! ・・・ですが流石に口にできるのはワイン会を除くと年に数えるほど。。 昨夜は会員のHさんがブルゴーニュのお手本のようなワインを持参してくれました。 それがコント・ラフォンのムルソー・ペリエール2003。 バター、ナッツ、焼けた栗やビスケット、ダブルクリームの上品で ひたすら複雑な香り。甘み、酸、果実実のバランスも絶妙で ミネラル的な苦味が長い余韻とともに続きます。 こうした圧倒的ポテンシャルのワインはグラス1杯で酔ってしまいます。。 ![]() 人気Blogランキングへ 現在グルメ部門146位 ![]() |
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シェークスピア劇を現代的、異文化的にアレンジする試みは
蜷川マクベスに代表されるようにさして目新しいアプローチではないですが 「能楽堂」という伝統的かつ究極の舞台空間でしかも主役を 歌舞伎役者にさせるという発想は大変面白い。 そしてその試みは大方成功していると思いました。 能舞台という飾りのない空間だからこそ飾りと暗示に満ちた シェークスピアの言葉がピュアに観るものの胸に突き刺さってくる。 マクベスの市川右近は流石に猿之助一門のサラブレット、役者として 段違いに色気があります・・歌舞伎役者がモテルわけですね。。 ちょっと違和感があったのは右近マクベスだけが歌舞伎調の台詞回しで 他の役者は皆、新劇調(新劇役者だから当たり前)だったこと。 一見右近だけが浮いているようにも感じますが、 現代語訳のホンを歌舞伎の所作やせりふに昇華してみせた彼の演技に 並々ならぬ才能を感じました。 いっそのこと徹底して出演者全員歌舞伎役者でやったら良かったかも。。 ![]() 人気Blogランキングへ 現在グルメ部門162位 ![]() |
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アルゼンチン・タンゴをやるようになって丹田呼吸の大切さを再認識したのですが
そのルーツはなんとお釈迦様の教えにあったというお話の続きです。 お釈迦様はたくさんの苦行の末に、苦行のみでは悟りが得ることができず 正しい呼吸法こそ重要であると気付くのです。 ある時、祇園精舎で多くの弟子を集めて出息入息を念じつつ正しく修行を 行なうならば大いなる果と大いなる福利を得るであろうと話されたそうです。 この教えは仏教の発展と共に継承され現在の丹田呼吸法となっていきました。 座禅をやられた方ならこの呼吸法は自ずとご理解いただけるでしょう。 また華道、書道、茶道という禅文化や剣道、弓道といった武道に至るまで あらゆる芸事の基本は呼吸にあるといえましょう。 中国の思想家、荘子が「真人の息は踵を以ってし、衆人の息は喉を以ってす」 と言っているように呼吸の究極は足の裏で呼吸することだそうです。 気が下腹部の丹田に下りるようになれば、腰がきまり、所謂肝が据わります。 タンゴ用語でシンプルな歩きのことをカミナンド(Caminando)といいますが この何でもない歩きが1番難しい。。 呼吸が整い、精神の統一がなければ美しく歩くことはできないのです。 真のミロンゲーロへの道はまだまだ果てしないようであります。。 人気Blogランキングへ |
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プライヴェートではブルゴーニュ中心ですが、
白金ワインサロンのゲストはイタリア好きの方も多く セラーの中も自然とイタリアワインの比率が高くなってきました。 昨日のワインはテヌータ・ディ・ヴァルジャーノ2004。 ヴァルジャーノ、トスカーナではワイン産地としてより、 高品質のオリーブ・オイルの産地としてのほうが有名かも。。 ワインではまだまだマイナーな産地「ルッカ」に位置しています。 2000年より完全にビオディナミ農法に切り替えています。 さてこのワイン・・サンジョヴェーゼ主体ですがキャラクター的には メルローの特性が出ています。 トップから、甘く湿った土や動物の香り。 ボリューム感があり酸は角がなく柔らかでタンニンも大変なめらかです。 ボリュームの感の広がりはありますが余韻はさほど長くなく このあたりあと10年くらい寝かしてから味わってみたいですね。。 ![]() 人気Blogランキングへ |
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昨日は現在の課題曲「バイアブランカ」を踊りきるための稽古2回目でした。
サカーダからの連続技のひとつカレシレータを初めて体感。 カレシレータは「回転木馬」の意。 女性が軸脚中心に静止した形になってから 男性が女性を中心にして回転していきます。 ポイントは胸で女性を運ぶようにする。このときも丹田が緩み姿勢が悪いと 女性に余計な負担をかけることになるし倒してしまいます。 だからといってバランスを崩さないようにと慎重になりすぎるとかえって ぎこちなくなり益々スムーズに回れないようです。。 また最初の一歩、すっと勢いをつけてあげないと 女性は回転のスピードがつかず途中で減速してしまい 姿勢を維持しているのが辛いのも分かりました。 しみじみ男性のリードは大胆かつ細心に!を実感したレッスンでした。 人気Blogランキングへ |
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イタリアのビオディナミ界話題のワインのほか
サッシカイヤ、ルーチェ&バローロなどキラ☆のワインをいっぺんに 味わえるゼイタクな内容になっております♪ ゼヒこの機会をお見逃しなく! 7/28第9回セレクション会:イタリアのプレミアムワイン 募集中 予定ワイン 銘醸スプマンテ テヌータ・ディ・バルジャーノ 2004 ワイナートでサンジョベーゼ部門堂々の第1位に輝いたスーパーワイン。 イタリアのビオディナミ界においては、まさにパイオニア的存在。 グラッタマッコ 2002 サッシカイヤ、オルネライアと共に三大ボルゲリと称される。 バローロ1999 ルーチェ 1999 説明不要かと思いますがキャンティの伝統品種サンジョヴェーゼと メルローをブレンドしたスーパー・トスカーナ。 サシカイヤ 2003 ミラノの老舗エノテカのオーナーに 「CHラトゥールを凌駕した」と言わしめたスーパーワインの本流。 ![]() 参加希望、お問い合わせは目黒ワインサロンへお願いいたします♪ お問い合わせ:taiga@winesalon.jpまで ご参加希望お待ちしています。 タイガ人気Blogランキングへ 現在グルメ部門228位 ![]() |
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最近気になっているのが呼吸、それも丹田呼吸というものです。
アルゼンチンタンゴを始めて呼吸の大切さを再認識しました。 男女ペアで踊るダンスですから2人の息を合わせるということも重要ですが 基本的に軸がしっかりできてないとリードができないのですね。。 姿勢というものを正して初めて呼吸も正しくなる。 正しい姿勢をキープするのには我々が無意識にしている浅い息でなく 丹田呼吸をマスターする必要があるのです。 ・・・って言うは易くまだまだ実践のダンスに活かせてないですが。。 この丹田呼吸法ですが、なんとお釈迦様の教え「大安般守意経」の中に その原型があるのですね。。 (続く) タイガ人気Blogランキングへ |
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早いものでワインを通じた異業種交流会も37回目です!
![]() これからも白金ワインサロンで楽しい交流の輪を 拡げていっていただけたら幸いです♪ 通常のワイン会より少し遅いスタートにしましたので お勤め帰りにお気軽にお立ち寄りくださいませ。(^-^) ■■ 毎週木曜日はワインと人との交流日■■ 日 時 2007年07月19日(木) 20:00-21:30(予定) 場 所 白金ワインサロン 白金台駅前・徒歩1分 http://winesalon.jp/taiga/ 人 数 MAX14名さま(男女とも各7名) 会 費 7000円(ワイン&お料理込み) ワイン会お問い合わせは白金ワインサロンまで♪ winesalon@hotmail.com![]() 今後の異業種交流会開催予定日 ◆今後は7月19日、26日に開催します。 8月は2日、9日、16日、23日、30日です。 ご都合のいい日にちをご予約ください。 |
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今晩は☆
台風の後は震度6強の地震と改めて 自然との調和を考えさせられるこの頃です。。 自然との調和といえば先日 醸造家のフイリップ・パカレ氏の来日リポートを読んでいましたら 「人体にもワインにもミネラル分が含まれているので ワインを飲むとミネラルが共鳴するのを感じる」というパカレ氏の言葉に 突き当たりましてはっと目が覚める思いがしました。 良いワインとは人間を覚醒させ鼓舞し発展させてくれるもの なんだと改めてワインの魅力を再認識しました。 ワインも人も自然界のかけがいのない賜物なんですね。。 そのことに深い敬意を払い、ワインと人との真の共鳴関係を 構築するお手伝いができればと思っています。 タイガ人気Blogランキングへ 現在グルメ部門189位 ![]() |
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バイアブランカ・・・
ブエノスアイレスの南西500-600kmにある都市。 だけどここでいうバイアブランカはタンゴの名曲のこと。。 カルロス・ディ・サルリ楽団 ベスト・セレクションに入っています。 この度J先生から与えられた課題曲がこのバイア・ブランカ。 昨日からいよいよこの課題曲を踊りきるためのペアレッスンスタート。 レッスンを始めて4ヶ月足らずの自分にとっては大きな試練。 まだ独りではミロンガにも行けない自分が果たして何処までできるか? いずれにしても失うものは何もなく 良い経験になるのは間違いないようです。。。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ 現在グルメ部門185位 ![]() |
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先日教室で教わったレシピのおさらいです。。
1.イワシは手で開いて中骨を取り一口大に切る。 2.切ったイワシに小麦粉をまぶしサラダオイルで両面を焼く。 ![]() 3.キュウリは薄切りにしてさらに2等分にする。 トマトは種を取り荒切にする。玉ねぎ、セロリはスライスする。 4.オリーブオイルで玉ねぎをいため、しんなりしてきたら セロリを加え白ワイン、酢を加えてひと煮立ちさせる。 5.4にトマトを加え塩コショウでしっかり味を整え、イワシとあえる。 6.器に盛り付けキュウリとバジルを添える。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ
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テーマ:夏の簡単さっぱりメニュー - ジャンル:グルメ |
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台風が各地に被害を与えながらじわじわ関東に近づいていますね。
やはり温暖化の影響がここにも出ているのでしょうか? 異常気象や台風などに悩ませられる機会が格段に増えているようです。 そんな悪天候の中昨日も仕事前にタンゴのレッスンを受けてきました。 今日のカリキュラムは苦手なヒーロだからです。 じゃあ得意なステップは?と突っ込みいれられそうですが・・・ そうでした。。よく考えたら得意なものはなにひとつないのでした。。 Giro(ヒーロ)は回転、まわるの意。 「前・横・後ろ・横」の4歩セットで構成されている基本ステップ。 美しく回ることは実に難しい。 この日は身体の使い方、軸の取り方と遠心力の使い方を教わる。 タイガ人気Blogランキングへ 現在188位 ![]() |
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エクササイズ中毒とまではいっていないですが
ビリーズブートキャンプも3週目になりました。 意外や意外・・・続いています。。 やりだすと毎日汗をかかないと気持ち悪くなるものですね。。 3週目はミッション3という3枚目のエクササイズに入ります。 ミッション3は付加も一段ときつく腹筋を鍛えるメニューが増えて 流石にお腹が痛いです。効いているということですね! これでミッション1から3まで全て経験したわけです。 またこのプログラムにはボーナストラックがついていて 中身はダンベルを使ったエクササイズが紹介されています。 1時間ほどの本編エクササイズの後さらに このダンベルメニューをこなしてます。 ![]() 血管をぴくぴくさせながら身体をいじめてますが 段々病み付きになりつつあります。。苦笑 タイガ人気Blogランキングへ 現在205位 ![]() |
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先日私の主催するワイン会に最近タンゴを始めたという方が参加された。
また参加された方の中で今まで全くタンゴに縁がなかったのにも関わらず 後日タンゴを習うことにしましたというメールを頂きました。。 タンゴに夢中になっているとそうした思いが磁力なような形になって 働くのでしょうか?? その時とても不思議な気持ちになりました。。 ワインに惹かれて早10年近くなりますが 最初はただただ美味しいワインを飲みたいだけの呑み助だったのが ワインサロンを主催し、ついにはソムリエになってしまいました。 いま目黒ワインサロンと白金ワインサロンの登録会員さんは 両方で700人近くいらっしゃいます。。 ジュエリーのシゴトだけをしていたらこれだけの人たちには 出会わなかったことでしょう。。 タンゴを始めてまたたくさんの方達と出会うことが出来そうです! ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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開催の頃には梅雨明け?の夏に相応しい爽やかなシャンパン企画です。
今回はRM(レコルタン・マニュピュラン)を特集します。 ヴーヴ・クリコやモエ・エ・シャンドンなどの大手は 色々な産地のブドウをブレンドしてメゾンの特徴を守りますが RMはその土地の個性がはっきり出ます。 少量生産だからこそ出来る丁寧な畑の管理と醸造で、 そのテロワールを表した味わいは、非常に個性豊かです。 今回はそのRMの中でも特に厳選して下記のような 素晴らしいドメーヌをセレクトしました! それぞれのピュアなテロワールの味わいを比べてみましょう♪ 予定の厳選シャンパーニュ ピエール・ジモネ・キュヴェ・ガストロノーム2000 エグリ・ウーリエ・エキストラ・ブリュット VP J・ラサール・キュヴェ・ブランド・ブラン1999 クリストフ・ミニョン・プリュドム・トロワジェーム ミレネール ラルマンディエ・ベルニエ・テール・ド・ヴェルテュ・ノン・ドセ ![]() ワイン会お問い合わせは目黒ワインサロンまで♪ その他の都内のワイン会情報は下記のほうでご確認ください! ワイン会便り http://winesalon.jp/schedule.html タイガ人気Blogランキングへ |
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料理教室Assiette de kinuでは、 身近な食材を使って出来る
フランス&イタリア料理を毎月紹介してくれています。 今月は『ランチ・デモンストレーション』を受講しました。 受講メニューはイワシの彩りマリネです。 夏の暑い日でもぴりっとした酸味の利いたいわしの酢漬けは 食欲をそそります。 ワインにも合いますしこれからの白金サロンの前菜の定番になりそうです♪ ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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クライアントのM社から嬉しいお中元?が届いた。
シャンパンの老舗メゾンポメリー社のサマータイム。 ポメリー社はブランドノワールを最初に考え出したメゾンですが サマータイムはシャルドネ100%のブランドブラン。 さんさんと太陽が降りそそぐ夏の昼下がり・・ オーニングを出してテラスで楽しみたい爽やかなシャンパンだ。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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こんにちは♪
まだ本格的な暑さを感じるにはまだ先で そよそよと吹き過ぎる風の心地よい涼しさを楽しむ季節です。 今年は梅雨期だというのに東京は晴れの日も多く 泡を飲みながら目黒ワインサロンのテラスで過ごす時間も 多くなっています。 ![]() 目黒ワインサロンテラスにある「ライオンの噴水」 |
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薄暑。
夏に入って暑さを感じはじめる趣をいいます。 少しワインを飲みすぎた朝。 目黒ジュエリーサロンに出ると梅雨期につかの間の青空です。 ![]() こんな日は部屋でデスクに向かうよりも久しぶりにオーニングを出して テラスでそよ風に吹かれた方がインスピレーションが湧くというもの。 ・・・いや気持ちよすぎてシゴトにならないかしら。。 薔薇のツボミも眼に鮮やか。。 黄色い薔薇・・・このテラスは西側なのですが 風水では西に黄色はいいそうで。。 これは妹からのプレゼント。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |
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昨日は夏場にボルドーの赤のみのワイン会でしたが
お陰さまで満席になりました。 ボルドーを代表する銘醸地であるメドックの赤ワインばかりなのが 逆によかったようです。 会では良質ワインの中核をなす4つの村、サン・テステフ、ポイヤック、 サンジュリアン、マルゴーのワインをテイスティングいただきました。 当日の注目ワインはオールド・ヴィンテージのラランド。 ヴィンテージは1987年。 ポイヤックの王女との呼び名からもそのワインのキャラクターが伺えますが ラランドは私好みの上品で女性的なワイン。 強いタンニンは完全に奥に隠れシルキーでみずみずしい果実味が 口中に広がり思わず飲み込むのが惜しくなるくらい。 華やかな甘いブラックチェリーとカシスの香りのノーズ。 開かれた控えめな酸とスタイリッシュな肉付きで余韻も長い。 20年の時を経てエレガントなレディに変貌していました。 ![]() タイガ人気Blogランキングへ |